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第1話の見どころ
夜の公園で土を食べる!?

原因不明の病で苦しむ患者のため、手術をしない天才外科医・橘志帆は、次週、どんな推理を見せてくれるか予告します!撮影の裏側まで暴く現場レポートから、志帆の狙いがわかるかも!?

2016.10.07

初回の患者は6歳の男の子、宏太(五十嵐陽向)。吐血して倒れる瞬間に遭遇した志帆(吉田 羊)によって東光大学病院に救急搬送されました。吐血の直接原因は釘。なぜ、6歳の男の子のお腹の中から、釘なんて恐ろしいものが出てきたのか!?

藍(白鳥久美子)による内視鏡手術で釘を摘出した際、ほかにもまだ何かがお腹の中にあることが判明。それは“土”。なぜ、土が……?

宏太のお腹に土があった理由とは?いじめ、虐待、意図せず誤って、あるいは、意志を持って宏太が自ら食べたのか。考えうるすべての可能性を一つずつ潰していく志帆は、思いがけない行動に出ます。

宏太がよく遊んでいるという公園に行き、志帆自身も土を食べてみる……!?

土を食べて何がわかるのか? これも医者のやることなのか?
志帆の行動はほかの医師とはまったく視点が違う!!

夜を待っての撮影です。まずは、志帆の娘・真央(藤澤遙)とのシーンから。木の下にしゃがみこんで土を触る母・志帆に「お腹壊さない?」と心配げに声をかける真央。「どうかな、食べたことないから」と答える吉田さんの表情には、土を食べることの不安ではなく、宏太の心中が知りたい一心の一途な想いが浮かんでいました。

吉田さんが触る土は、あらかじめスタッフが購入して用意したもの。いくら撮影許可があっても公園の土を勝手に掘り起こしてはダメですからね!
霧吹きで水をかけて湿らせ、触りやすい固さに調整するのもポイントです。吉田さんは何度も手のひらに土を乗せ、監督のカットがかかる寸前まで、ギリギリ口元に近づけました。その躊躇のなさといったら! そのため、思いがけず口元に土がついてしまうこともあり、メイクさんがパタパタと駆け寄って丁寧にぬぐいお直しを完了。一つの場面でも、アングル違いで何度かテイクを繰り返しますから、そのたびに直すという隠れた苦労もあるんです★
また、リバーサイドの公園のため風が強いことも強敵の一つに。モニターを見て「前髪が垂れると怖い(笑)?」という監督の一言に吉田さんはすぐ応じ、さりげなく髪を耳にかける仕草を加えました。シーンの流れに違和感のないよう、どのアングルで撮っても同じタイミングで髪を耳にかける。即興で加えた段取りをきちんと覚えるのも大事なのですね!

それにしても、撮影の合間の吉田さんはたいていスタッフの中にまぎれています。みんなと同じように立って雑談したり、監督の近くにしゃがみこんで演技の相談をしたり。あれ? 吉田さんは? と思った時は、話が盛り上がっているスタッフの輪を見るべし! その中にきっと見つかるのです★

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