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葉子が出演中のバラエティ番組『お助けドクターSOS』
収録シーンに潜入!本物のバラエティも撮れそうな本格セット

2016.12.02

葉子(伊藤 蘭)が出演中のドラマ内の架空のバラエティ番組『お助けドクターSOS』の収録シーンが、第八話にしていよいよ登場!会話に出てくるばかりで本当に出演しているの?と思った人もこれで納得。セットは、実際に本物のバラエティ番組も収録される都内スタジオ。セットを建て替えれば、実はここでドラマの一部も撮影されています。というわけで、伊藤さんをはじめキャストもスタッフも慣れ親しんだ場所なのですが、今日は様子が違う!壁のパネルや飾りつけ、コメンテーターや観客の席まで、本当にバラエティ番組が撮影できそうな完成度。観客席には50名近いエキストラさんも入りました。

カメラや音声、アシスタントディレクターなどスタッフ役の役者さんも、実際の撮影と同じだけ人数が揃います。どこまでドラマスタッフで、どこからSOSスタッフ!?目印は、みんなが持っている「割り本」です。「割り本」とは、当日の進行を細かく記したもので、SOSスタッフ用にも特別に作られていました。なんと、司会者の手元にも『お助けドクターSOS』のキャラクター“ドクターSちゃん”のイラスト入り台本が!細か~い!

ナチュラルトーンのカラーで明るく清楚な印象のセットですが、よく見ると、内臓の模型があちらこちらに。観葉植物と内臓模型の異色コラボレーションはシュール!?さすが医療バラエティです。

女性誌の取材を受けたり、ほかの特番からも出演依頼が入ったりと、葉子は「マスコミ受けがいい」とは北畠(高橋克典)。その言葉通り、伊藤さんは、葉子の勝負カラーとも言える真紅のワンピースに黒のジャケット、ピンヒールのいでたちで“美迫力”満点。堂々の登場シーンでは観客席から大拍手が湧きました。さらに、キメゼリフの「お天道様は誤魔化せても私のこの目は誤魔化せない!」が出ると、リハーサルの時から「キャー!」とお芝居を超えたマジな歓声が!当初は「恥ずかしい……!」とおっしゃっていた伊藤さんも、いまやすっかりノリノリです!

観客席の一番前で葉子を見守る夏海(笛木優子)も超笑顔。笛木さんの葉子への腰巾着っぷりはすごい!

堂島(大和田伸也)が倒れたことで生放送(『お助けドクターSOS』は生放送の設定です!)は中断されましたが、最後まで見たかったですね。私も診断してほしい~という人、続出の予感です!

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