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第5話のゲストは桐山漣さん。初の患者&新米パパ役で難役に挑戦。
雪野が、志帆の過去の調査に本格的に動き出し…橘 志帆の過去の秘密が徐々に暴かれる!天才外科医がオペをしない理由とは?

2016.11.08

今夜11月8日(火)夜9時放送の第5話では、公園の展望台から飛び降り自殺を図ったとして解析診断部に回されてくる建築士・奥山賢太郎役で、桐山漣さんがゲスト出演します。

桐山さんは今回のチーム・レディダヴィに参加するにあたり、「医療ドラマの出演が久しぶりでしたし、これまで患者を演じたことがなかったので出演が決まって純粋に嬉しかったです。これまで聞いたことのない病気を患っている役柄でしたが、映像資料などがなかったので、まずは監督とのイメージの共有から話し合いました。あとはいかにドラマとして自然にその病気らしく見えるか、そこを意識しましたね。

羊さんとは2度目の共演になりますが、クールビューティかと思いきやちゃんと周りを見ていてくださる方。現場は女性キャストだらけでしたが、そんな羊さんのおかげでスッと入り込めました。身近に感じられない病気かもしれませんが、世の中にはこういった病気もあるのだということを知っていただければ。そして、妻子がいながら難病と闘う姿が、見て下さった方々の心のどこかに響けば幸いです。」とコメントしました。

第5話は、桐山さん演じる建築士の奥山賢太郎が公園の展望台から飛び降り、解析診断部に回されてきます。目撃証言から自殺と見られますが、本人はそれを否定。志帆は、奥山が朝食の左半分だけを残していることが気になり、奥山に絵を描いてもらいます。すると、完成したのは右半分のみ。数日後、奥山が今度は突然、左手で周囲のものを投げ始めます。自分の意思とは関係なく勝手に手が動き出す病気で、これらは脳梗塞が原因でした。さらに最近、一時的にスマホの使い方が分からなくなったといい、志帆はそれも脳梗塞が原因ではと考えます。連続して脳梗塞が起きるのはなぜか?解析診断部が理由を探り始めた矢先、奥山の容態が急変して…というストーリー。

さらに、第5話からは吉田羊さん演じる橘志帆の「過去」が徐々に暴かれ始めるのも見どころの一つとなっています。相武紗季さん演じる外科医・新田雪野と小林且弥さん演じる心臓血管外科医・高杉祐樹が、志帆の過去を調べようと本格的に動き出し、真相に徐々に迫っていきます。

天才外科医がオペをしない理由とは? 志帆が抱える過去の秘密とは?注目の第5話。ぜひ、お楽しみに!!

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