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注目若手俳優吉岡里帆さん・浅香航大さんの対談が実現!

2016.10.18

研修医・田丸綾香役で出演中の吉岡里帆さんと、10月18日(火)放送第2話ゲストとして、世界大会でメダルを期待される水泳選手・南野和己役で出演した浅香航大さんの対談が実現!
これが初共演となる同い年の二人が語る第2話の撮影の裏側と今後の目標とは!

研修医(ドクター)と、謎の病に苦しむアスリート。
この関係性で感じたものは?

吉岡実際に同い年で、劇中でも歳が近くて親を亡くしている共通点が二人にはありました。そうした個人的な設定で感情移入がしやすいから、綾香もシンパシーを感じながら患者さんに接することができました。これは、ほかの回とはぜんぜん違うアプローチだったと思います。私の個人的な意味でも大きかったです!

浅香南野が田丸先生(綾香)に自分のことを打ち明けるシーンが結構あって、田丸先生のきっかけで心が動く場面が多かった。心情的にすごく寄り添ってもらいました。それを南野は表に出さないけど、田丸先生の存在があったから動かされたことはよくわかっている。研修医としてがんばっている姿にも影響されたし、橘先生(吉田羊)たち病院内の先生同士の関係性にも心を打たれるものがあって。アスリートと、ドクター。違う環境にいる人々の心をつなぐのはなんなのか、そこに僕自身も心を動かされました。

泳ぎのシーンが二人ともありましたね。

吉岡そうだ、そうだ!

浅香忘れかけてた(笑)。僕は水泳の経験があったのである程度はできたんです。3回個別指導を受けて撮影に臨みました。その設備がまた立派で、上からも横からも録画できるし、指導の先生もすごいんです。自分でいうのもなんですけど、自分の目で見ても違いがわかるほどに技術的に進歩でき、自信が持てました。やりがいもあったし、すごく楽しかったです!

吉岡水泳の撮影は私もすごく楽しかったです。けど、南野の泳ぎとは、非常にわかりやすく対照的なカットになりましたよね。私はぶっつけ本番。スタッフの方々に“気合い入れろ!”とか言われて(笑)

浅香ええ~。そんな感じだったの?

吉岡足を伸ばしたらなんとか様になるから!と言われ、足だけ伸ばして立って飛び込んで、スタッフの方が回す動画カメラで撮った映像をみんなで見て、大爆笑されて終わるという(笑)。浅香くんの撮影とは対照的でしょ?泳ぐことは大好きだから、上手い下手は関係なく、撮影は楽しかったです。

浅香気持ち的には楽だった?

吉岡まあね。へたくそでいいって言われたから。なのに、すごい下手に飛んだら“もう一回!”と監督はちょっと不服そう(笑)。がんばってもう一回飛びましたけど!

お二人の今後の役者としての目標は?

吉岡10代で小劇場に出会ってから、やりたいことはずっと変わっていなくて。本当に面白いものを、その時に出会った人たちと作りたいというシンプルな思いで、ずっと来ているし、これからも同じだと思います。何も変わらず、ただ、何か作ろうとしている人たちと一緒に、よりいいものを残せる役者になりたい。作品の一部になれる人になりたいといつも思っています。

浅香僕はもともと、刺激が欲しくて役者を始めたので、人のために生きたい、と思います。人のために生きたいし、信じられるものはなんなのか、ということを伝えていければと思います。

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