独自のスタイルで新たな地平をきりひらく、世界で活躍する日本人アーティストたち。今、海外での評価が高い日本人アーティストが注目されています。本年のアルスエレクトロニカフェスティバルの模様と合わせてご紹介します。
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プリ・アルスエレクトロニカ2011
日本人受賞者
DESIGN TOUCH Exhibition
未来のつくりかた展
アルスエレクトロニカ
Gerfried Stocker氏単独インタビュー
関西テレビ放送と提携をしているオーストリア・リンツ市のアルスエレクトロニカが、2010年10月28日~11月3日の間、東京ミッドタウンで開催された「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」で「DESIGN TOUCH Exhibition 未来のつくりかた展」に協力したときの模様を紹介します。
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30年もの間、常に新しい表現領域を追い続ける「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)。その存在はなかなかうまく定義できません。そこで私たちはアルスエレクトロニカのアーティスティックディレクター、ゲルフリート・ストッカー氏が来日された際「『アルスエレクトロニカ』とは何か?」と質問してみました。他にも、2010年のアルスエレクトロニカ・フェスティバルのテーマ『repair』について語っていただきました。
※関西テレビはアルスエレクトロニカと日本における包括提携契約を結んでいます
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※関西テレビはアルスエレクトロニカと日本における包括提携契約を結んでいます
サイバーアーツジャパン
アルスエレクトロニカの30年
クリスマスインタラクティブアート展
なんばパークス
子BACA-JAナイト
学生のための映像アートイベント
メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展が開催されました。1979年の創始以来、同フェスティバルは、冨田勲、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と深い絆で結ばれています。本展は、フェスティバルへの参加作品群を中心に、芸術/科学・テクノロジー/社会を結ぶ新たな可能性を探りました。
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「光を奏でるクリスマス」は2009年で2回目の開催となりました。展開する作品は「メディアアート」と呼ばれるもので、光と映像、音楽が空間でインタラクティブに融合し、来場者の身体動作によって無限に変化する参加型のインスタレーション作品です。展覧会に訪れた方々が、自ら光を奏でることができるような非日常の体験ができる展覧会をコンセプトにしました。展示した作品は3作品。雪景色を連想させる白いマットの上に乗ると、参加者の姿が妖精の姿になって現れる「Fairy Christmas」。
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「子BACA-JAナイト」は学校も学部も学科も関係なく、学生であれば誰でも応募できる映像アートイベントです。 テーマは何でもOK!5分以内の動画ファイルをWEBからアップロードして応募、上位に選ばれた作品は 12月11日(金)に開催された「子BACA-JAナイト」で上映、審査によりその場で最優秀作品が決定しました。最優秀作品及び優秀作品の方には豪華賞品も! 学生アーティストの隠れた才能を発掘するイベント「子BACA-JAナイト」。関西に新しいアートシーンが登場しました。
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