2012.04.06
今年もこの季節がやってきました。「桜花賞」!
きれいな桜のもとで18頭の少女たちの戦です。
先日栗東トレーニングセンターでそれぞれの馬の調教を取材してきましたが、今年の桜花賞は話を聞けば聞くほど難しいです。
二歳女王ジョワドヴィーヴルが一戦使ってかわりそうですし、アイムユアーズの安定感も怖い、ジェンティルドンナもおとこ馬に勝っていますし、DeNAベイスターズのイベントなどで大忙しの大魔神こと佐々木主浩さんが馬主のヴィルシーナも強い…。
などなど本当に難しいです。

その中でも僕が応援したいのは、「エピセアローム」です。
少し行きたがってしまう馬で、できるだけ前に馬を置いて競馬するために陣営は内枠を希望していましたが、待ちに待った内枠!
石坂調教師も「阪神ジュベナイルフィリーズのときは、絶好調でいい体だったし勝つと思ったけど、逆に仕上がりが良すぎてひっかかってしまった。ただ、その経験を生かして、馬を仕上げた」というお話!
しかも、この馬の手綱を取るのは、この2週間で12勝という驚異的なペースで勝っている浜中ジョッキー!
などなど好材料たくさん。ぜひ頑張ってもらいたいです!
ちなみにみなさんも気になるであろう、ジョワドヴィーヴル。
福永騎手曰く「基本的におとなしい馬だけど、前走はおとなしすぎた」ということ。
パドック、本馬場入場である程度気合いが乗っている方がいいようです。
「競馬BEAT」桜花賞は8日(日)15時からです。
僕は10Rの大阪ハンブルクカップの実況を担当します。
ぜひお楽しみいただきたいと思います。