ママアナ 関 純子がゆく

すてき彩事記 ~藤城清治 光の楽園展と海遊館~

2017.03.24

開催中の「藤城清治 光の楽園展」はこれまでの藤城展の中でも特にオススメです!!

もうすぐ93歳になられる藤城先生のまさに魂がこもった人生の集大成です。
平和と愛にあふれる作品の数々。見やすくレイアウトされていて、初めての方にも昔からのファンの方にも是非見ていただきたい!!

大阪初登場の「銀座いろはかるた」は私のお気に入り!何とも言えない情緒があります。

ひと足先に家庭画報5月号の作品も見ました。
作品いっぱいに描かれた「鯉空 皐月」のこいのぼりは93匹、藤城先生のお歳に合わせたそうです。
水槽と鏡が作品の魅力を際立たせています。

新しくなった影絵シアター「海に落ちたピアノ」は、後ろの仕掛けがとっても面白い!アナログっていいな。

そして、最もホットな最新作「天神祭今昔」(開幕前日に搬入されました!)や、

「阿修羅像」もその目でお確かめください。

「藤城清治 光の楽園展」は大阪文化館・天保山で5月28日(日)まで開催されています!!

前回までの藤城展で大好評だった「日本一大阪人パノラマ」ももちろんあります!!知っているところを指差しながらお楽しみください。

詳しくはすてき彩事記
3月27日(月)~31日(金)
4月24日(月)~28日(金)
をご覧ください。

(☆写真は運営事務局提供)

お隣の海遊館では、面白いお魚の顔に焦点をあてた「顔博」をやっています。
顔といえば、豊田康雄アナウンサーのブログ「謎の顔」も面白いですが…
いろんな顔があるものです。

これはメガマウスザメ(標本)…こんなのににらまれたらぞ~っとしますね。
関西初公開です!

なんともグロテスク…これはカエルアンコウです。
たしかにちょっとカエルっぽい。
海藻に見せかけ、頭の突起を疑似餌にして待ち構えているんですって。

ここでは簡単な質問に答えると「人面魚診断」をしてくれます!
私はハコフグでした。

たしかにそれっぽい。
ちなみにハコフグはこれです。

小さくてチョロチョロ動くので正面を撮影するのは一苦労でした。
落ち着きのないところも私は似ているかも。
あなたは、どんな魚の顔に似ているかな?
3月29日(水)放送の「すてき彩事記」で紹介しています。


3月26日(日)の「カンテレ通信」
~照明のお仕事~

2017.03.21

生活に身近な照明ですが、テレビの世界では、どれだけ大事かはかりしれません!!

3月26日(日)午前6:30~放送の「カンテレ通信」では、照明のお仕事を取り上げます。

スタジオの天井を見上げるとたくさんの照明が吊ってありますが、

この日の収録スタジオには、特別に床にこんな照明が…

そう、いわゆる「女優ライト」です!!
コメンテーターのわかぎゑふさんと私に向けて2つ用意され、
ピカッ!!
まぶしい~~!
でも「お肌綺麗!!」「色白に見える!!」と言われご機嫌の私たち。

今回の主役であるカンテレの中村貴志ライティングディレクターによると…
下からあてることで顔のあごの下に出る影がやわらぎ、あごのラインがきれいに見え、目の下のクマなども飛ばせて、瞳がキラキラと少女漫画みたいになるそうです。

そういえば、以前私が担当していた「痛快!エブリデイ」でもこれが設置されていると〈ああ~やっぱり大物の女優さんがゲストに来られる日は違うわ~〉と思ったもので…。

この日は、女性陣だけがこうなると不自然なので、石巻アナやコメンテーターの影山貴彦さんにも、いつもより強めのライトが追加されていました。↓

そして、中村LDが富士ライト商事(株)と共同開発し、日本民間放送連盟賞技術部門の優秀賞と、日本照明家協会賞テレビ部門技術賞を受賞した「ユニット交換型LEDマルチロケーションライト」も紹介しています。↓

本体がたった500グラムと軽量なのに明るくて、色合いの違うLEDをまるでペットボトルのキャップを付けたりはずしたりするように手軽に扱えます。

↑カンテレの中村貴志ライティングディレクター

名前は「エリオット」。
イタリア語の楕円を意味する「エリッセ」とチャンネルの8を意味する「オット」から、『エリオット』と名付けられました。
もうすぐ業務用に発売されます!!

とりあえずは、3月26日(日)放送の「カンテレ通信」がいつもの私と映りが違うかチェックしてみてくださ~い!(笑)


3月19日(日)の「カンテレ通信」
~ソーシャル映像祭@カンテレ~

2017.03.09

スマホ動画など皆さん手軽に映像が作れる時代になりましたね!
今回初めてカンテレで「-映像の力でいい社会を- ソーシャル映像祭@カンテレ」というイベントが行われ、私は司会を務めさせていただきました。

それぞれの社会課題に取り組んでいる個人や団体がその活動内容や呼びかけたいメッセージを1分30秒の映像に込めるものです。

コマーシャルの単位が15秒ですから、短いようでいて結構内容があり、人が集中して見てもらうには良い尺なんですよ~!

内容は…歩きスマホ、過疎の村、ペットの避難、心に寄り添う癒しスタンプなど様々。制作者の興味深い話も聴け、コメンテーターの皆さんやお客さまも共感していました。


この映像祭の模様をカンテレ通信 [3月19日(日)午前6:30~7:00]の後半で紹介し、グランプリに輝いた作品「トーゴから見た、日本の今。」は全部放送されます。

この作品に出演し、民族衣装を着たトーゴ友好協会の辻 旺一郎さんが、カンテレのスタジオにお顔を出してくれました!↓

トーゴの国の人たちが、2回目に会ったらもう「おお!兄弟」と笑顔で迎えてくれるという文化に感激した辻さん、人懐っこい笑顔が素敵です。写真の右隣はこのイベントを企画した塩川CSR推進部次長。苦労しただけに感慨深げです。

応募作品43点はそれぞれに力作揃いで、画面の作り方やナレーションにも持ち味があり、すべて放送できないのが残念です。ご応募いただきありがとうございました!!

入賞作品などの一覧は、こちらでまとめられています。

「映像の力でいい社会を」みんなで作っていけたらいいですね!

受賞者左から
[準グランプリ] NGOネパール「虹の家」・福谷真知子さん
[グランプリ]トーゴ友好協会・辻 旺一郎さん
[カンテレ賞]法政大学(水島ゼミ)・梨元萌衣さん
おめでとうございます!!

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