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2012年
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05.17  マイク講座
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  (若田部克彦アナウンサー)
 ・05.10  ブルペンのお話
  (若田部克彦アナウンサー)
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マイク講座
2012.05.17
(中島めぐみアナウンサー)
アナ場をご覧の皆さん、こんにちは!中島めぐみです。

先日、アナウンサーが一同に集まって
マイク講座を受けました。

今日はそんな、テレビの“裏側”を書かせて頂きますね!!!

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講師は、野球中継、よーいドン、ハピくるっ! などを担当している、
音声マンの筒井さんです。
勤務の都合もあり、2回に分けて開催され、写真は2回目の風景です。

学んだことを踏まえて、マイクをご紹介します!
(3枚めの写真の順番でいきます。)

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[1]ナレーションなどに使う、アナウンスブースのマイク

[2]スタジオ内などの収録によく使われる、ピンマイク

[3]ボーカル用のマイク
(特徴:マイクの向きが直接、音色に響く)

[4]ヘッドセット マイク
【→スポーツ中継などでよく使われますね!】
(特徴:顔がどこを向いても音をひろうが、
マイク位置の調整が難しい)

[5]インタビューやリポートに適した、ハンドマイク
(特徴:マイクフォローがしやすい)

[6]スタンドマイク
【→アンカーの影ナレーション、ゴルフ中継などに使われています】
(特徴:ヘッドセットマイクよりは良い音で録れるが、
口がマイクから外れると音をひろえないので、使うのが難しい。)

などなど…
その場、その場に合わせて、こんなにもマイクの種類があります!

アナウンサーは、屋外・屋内などの色々な場面、
そして、その場に合わせた声の種類、
たとえば普段話すトーンや、囁くように喋る、絶叫する、など
色々な状況からお伝えします。

それらの用途によって適したマイクを用意してもらっているからには、
私たち自身も、そのマイクの特性をうまく活かせるように、
使わなくては(話さなくては)ならない!

そんなことを感じた、講習会でした。

テレビでは、みなさんの耳に心地良いように“一定の音量”で放送されていますが、
その裏には縁の下の力持ち、音声マンの存在がありました!!

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2012.05.16
(若田部克彦アナウンサー)
元NBA選手に取材してきました!

プロバスケットボールbjリーグ京都ハンナリーズの
#41ランス・オーレッド選手。

身長211cm。NBAクリーブランド・キャバリアーズでプレー経験のあるセンターです。

オーレッド選手は、聴覚障害者としてNBAでプレーした最初のプレーヤー。

聴覚の75%から80%失いながらも果敢に挑戦してきた人生です。

15歳までは1週間に2回、トレーニングを行い、健常者と同じ発音と発声を手に入れました。
補聴器を外すプレー中は、仲間のハンドシグナルとジェスチャーを頼りに迫力あるプレーを見せてくれます。

オーレッド選手自身は、「聴覚に障害がある分より目から得る情報に集中したり周りの雰囲気を感じ取る事が出来ると思う」と話します。

そんなオーレッド選手のモットーは「unselfishなプレー」。つまり献身的な、チームの勝利に貢献するプレーです。
今年の京都ハンナリーズは、浜口炎ヘッドコーチを迎え、チームでプレーをする事を掲げました。そして、チーム創設3年目で初のウエスタンのファイナルに進出、bjリーグの選手達にとって聖地とも言える、有明コロシアムに駒を進めています。
選手、スタッフ、ブースター京都ハンナリーズにかかる期待を背負うオーレッド選手が初の有明でどんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。

一方、対戦相手の琉球ゴールデンキングスの注目は、並里なりと選手です。
高校卒業後は、スラムダンクで有名な漫画家・井上雄彦さんが創設したスラムダンク奨学金の1期生としてアメリカに留学した選手です。

1対1を仕掛けるのが得意なガードが、地元沖縄の為にどんなプレーを見せるのか今からワクワクします。

という訳で、BSフジで放送されるウエスタンのファイナルと3位決定戦を実況する為に有明に行ってきます!!

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ブルペンのお話
2012.05.10
(若田部克彦アナウンサー)
先日、他社の番組で中日ドラゴンズのセットアッパー浅尾投手の特集をしていました。
その中で、ブルペンの映像が映し出されていたんですが…

いつ来るか分からない出番に備えて、淡々と肩を作る。そして、ブルペンの中にはボールがミットを叩く音が響く。それが144試合続く。


ポストシーズンも含めれば8カ月近くの長丁場。それだけに、体調の悪い時もあるでしょうし、調子が悪い時もあるでしょう。
ブルペン全体でカバーしていく、それだけにブルペン陣には堅い絆を感じます。

タイガースのブルペンの団結力は投手キャプテンの藤川投手を中心に12球団いちではないでしょうか。

そのタイガースのブルペンで今一番乗っている投手と言えば、筒井和也投手。

その筒井投手はブルペンの過ごし方について、「球児さんが来るまで声を嗄らして、盛り上げてますよ〜」と話してくれました。

藤川球児投手は守護神と言う役割からブルペンに入るのが1番遅い。それまで若手からベテランまで準備するブルペンで筒井投手が盛り上げているそうです。

マウンドでの投球以外にも、リリーフ投手が少しでも良い環境で仕事が出来るように心を砕いている姿が目に浮かんできます。

去年、登板数は少なかったんですが「イケル」という手応えを掴んだ筒井投手。キャンプ前には藤川投手からも「今年のカズはやるよ」とお墨付きを貰ってました。

今シーズンはここまでマウンドでもブルペンでも藤川投手に繋ぐ重要な役割を果たしています。

そんなブルペン陣の熱さにも注目しながら、横浜に実況に行ってきます!!

横浜対阪神戦は、13日日曜日12時59分からです。
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