ココロの旅

放送時間

毎週火曜 午後9:54〜10:00

最新の放送内容2012年05月15日(火)

ゲスト

リオン武

1980年神奈川県に生まれる。
中学時代より柔道を始め、佐藤ルミナに憧れ2000年より修斗を学ぶ。2002年のアマ修斗東日本選手権ライト級を制し、2003年碓氷早矢手戦でプロ修斗デビュー。翌2004年にはライト級新人王決定トーナメントで優勝を飾るなど、プロデビューから6連勝。2005年にはアントニオ・カルバーリョに初黒星を喫したが、翌2006年にはそのカルバーリョをパウンドで沈めてリベンジを果たし、第5代修斗世界ライト級王者となる。その後ベルトを失うも、2008年11月に門脇英基を下して世界王者に返り咲く。2009年には憧れである佐藤ルミナを相手に初防衛戦に臨むと、パウンドでTKO勝ちし防衛成功。同年10月の『VALE TUDO JAPAN 09』ではアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラと対戦し劣勢を強いられるも、左ストレートからのパウンド連打で逆転KO勝ちを収めた。そして2011年は、4月の土屋大喜戦、5月の松本晃市郎戦、9月の宇野薫戦と3連続KO勝利。11月には自身初のSBルールに挑戦し、SB東洋太平洋ウェルター級王者の宍戸大樹に判定勝利を収めた。逆転を呼び込むハートの強さに、必殺の右ストレート。DREAMフェザー級の勢力図を塗り替える存在として今後の活躍が期待されている。
1980年
神奈川県に生まれる
2003年
プロ修斗デビュー
2004年
修斗ライト級新人王 獲得
2006年
第5代修斗世界ライト級級王者となる
2007年
第3代環太平洋ライト級王者となる
2008年
第8代修斗世界ライト級王者となる

内容

あなたのココロの故郷はどこですか?

『東京都 品川区 東五反田』

総合格闘家としての原点の地

思い出の場所
修斗ジム東京

練習に明け暮れた場所
リオン武のココロの友
坂本一弘

恩師
いろどりや
東京都品川区東五反田1-12-9 協栄ビル1F
TEL:03-5798-3181

落ち着いた雰囲気で、本格的な炭火串焼きが堪能できるお店。
駅前に近く店内はとても清潔感があり、シックな空間を演出しているため、様々な用途で利用ができる。

O.Aに入らなかったエピソード

「自分を強くしてくれたローキック」

自分が坂本さんに教えてもらうことになったキッカケですけど、自分の先輩が、坂本さんに練習見てもらっててすごい強くなったんですね。スゴイ厳しいけど、スゴイ強くなるって聞いてて、自分の格闘スタイルをなんか変えたいな〜と思ってる時があって、じゃあ坂本さんに見てもらおうかと自分を変えたくて行きました。

坂本さんの指導は本当に厳しくてめっちゃキツかったですね。もちろん理論的なことも教えてくれるんですけれども、理論的じゃないことも沢山あって、根性みたいな練習もいっぱいありました。

例えば、坂本さんはローキックが得意だったんですけれども、そのローキックを徹底的に教わりました。普通3分とか計って練習するんですけれども、特に時間も計らずひたすらローキック。気付いたら20分とか30分経ってたみたいな。その間休憩なく、へろへろになって。その時は、意味分かんなくて、いつまで蹴ってんだみたいな。終わらない恐怖を感じましたね。

でも、今思うと、最後のほうは力の抜けた良いローになるんですよ。練習でしこたま蹴らされたら、段々、ローキックが得意になってきて、試合で使えるようになってきて、坂本さんに、お前の右(のパンチ)を当てるためにローキック練習しろって言われて、ローキックが当たることによって、相手の意識も下に行くからパンチが当たるということで、ローキックを徹底的に教わりましたね。

坂本さんからは、ローキックの大切さみたいなのを教えてもらいましたね。今では、ローキックは自分の得意技になっていて、右のパンチが当たる確率っていうのもかなり増えましたね。

―――出会いがなければ今の自分はここにいない

リオン武のココロの旅とは?

修斗に、坂本さんに出会えて感謝しています。

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