競馬BEAT

杉本清の夢の一頭

ご意見番・杉本清の先週のレース報告(言いたい放題)と今週のレース予想(ささやき)。

2014年8月29日

清の言いたい放題

「エッフェル塔よ見ていろ!近いうちに必ずや日本馬の強さを見せてやる」。凱旋門賞でディープインパクトが負けた後に、観戦記のシメとして書いた一行です。
あれから、ちょっと時間が経ったとはいえ、3着以下に5馬身の差をつけ、ゴール前で見ているものを納得させる争いをしたハープスターとゴールドシップをみながら遂に、「近いうちに」が来たの手応えを得た札幌記念でした。札幌記念に関しては5K差があるとはいえ、宝塚記念からゴールドシップの方が前にいくだろうと予測し、ゴールドシップを中心にしましたが、どっこい、こちらの読み通りにはいかずハープスターの方が楽に流れにのり、早目、早目の動きで、ゴールドシップを振りきってしまいました。
下見所で見た感じでは、聞いていた以上にハープスターが良く見えたのに対し、ゴールドシップは-2Kの数字以上に細めにうつりました。どちらも、この一走で身体に芯が入り、本番ではということになるでしょう。
とにかく、ジャスタウェイも含めて3頭が順調にいってくれることを願うのみです。
日本人騎手に日本馬、純日本チームでなんとか頑張ってもらいたい、競馬ファン全ての思いです。
今年の札幌記念はグランドオープンした札幌競馬場にふさわしい史上に残るレースになり、ファンも1000人をこえる徹夜組もいれて4万6000人とエアグルーヴの時につぐ2番目の大入り、天気も予報を裏切る?好天になって最後の最後までいい雰囲気で盛り上がりました。
そこへ、「TOKIO」の松岡、長瀬のカッコいい2人の登場とあって大歓声をうけてのトークショーになりました。長瀬くんはハープスターを、松岡くんはゴールドシップを中心にしていたようです。
松岡くんは札幌競馬場の近くの出身で以前からの競馬ファン、他の4人も今や完全に競馬にハマッてしまったとかで嬉しい限りです。
この札幌記念、ビアガーデンも出来ていましたが北海道の夏の風物詩として観光の一環としてとりいれることが出来ないか、そんな気もした一日でした。
一方の小倉、北九州記念、リトルゲルダね〜。丸田騎手、オメデトウです。

清の言いたい放題

小倉11R 小倉日経オープン 芝 1800m

◎マックスドリーム
追い続けていた馬。1月25日のアメリカジョッキークラブカップ(8着)以来、久々に顔を見せた。530K台の巨体だけにいきなりどうかとも思うが、重賞でも好戦していた力の持主。気性的には久々も苦にしない。人気のない時に思いきって狙いたい。

相手
目下2連勝、素質開花のフレイムコード。
オープンに馴れたシゲルササグリ。
例年の路線通りで怖いミキノバンジョー。
昨年の2着馬タムロスカイ。
得意の小倉でサンシャイン。
もう一頭スピリタス。

買い目
馬連 マックスドリームから 相手 6頭。
3連単 マックスドリーム軸1頭マルチ 相手 6頭。

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