2012年2月3日

清の「言いたい放題」

去る1月23日(月)に行なわれたJRA賞の表彰式。先週も書いたように司会の大役は会場が代わったのを機に、優秀な若手にバトンタッチ。
これまでの実績に、JRAが気遣い、ブエナビスタの蹄跡を振り返るビデオコーナーでの登場を用意していただき、終わって、これまでの相方だった鈴木淑子さんと、サンデーレーシング代表、吉田俊介さんと松田博調教師に花束のプレゼンターをつとめました。
ここまでは別に予定通りだったのですが、例年、それぞれの関係者にインタビューがあり、レースの感想や、これからのこと等が聞かれてきました。そんなインタビューの途中で気がついたのがブエナビスタの“婿殿”のこと。式が始まる前に吉田代表に聞いておこうと思いつつ、会えずに本番。そのうちに聞いてくれるだろうと期待していたのですが全く不問。
花束を渡す時にひと言聞こうかとも思ったのですが役割が違うし余計なことをしても、と控えました。
終わって引き続き行なわれたパーティーでやっと吉田代表に会い「不勉強で申し訳ないが、良かったら教えてくれる」ときり出すと、「聞かれると思ってたんですけど誰も聞かないので」と苦笑。
内心、シマッタ!
「キングカメハメハです」と明言。
ディープインパクトとキングカメハメハの対決ムードになってきているこの頃、どんな子供が出来るのか想像は広がります。競馬はつながりです。

清の「ささやき」

京都11R きさらぎ賞(GIII) 芝 1800m

◎レッドアーヴィング
前走(福寿草特別)12着の馬を“なんで”と思われるでしょうが、札幌でのデビュー戦、外を回って先行集団を一瞬のうちにかわし去った脚が忘れられません。2走目の前走は9月以来、テンションが高く、全く持てる力を発揮していなかったと思えるからです。一度使っての2戦目を楽しみにしていたところ調教が今イチ。
そこで、松永幹夫調教師にTEL。「初めてメンコをつけたら馴れないのか、行っては止まりの繰り返しで時計は駄目、その前は大外を回ってのものだったんで、人気はないけど走って欲しいんですがね」ということ。
「印つけるぜ」に「ぜひぜひよろしく!」とのこと。
四位騎手にも力が入っていて真価を問う一戦です。

相手
前走、道悪だったこともあって前へ行った馬をとり逃がした(2着)ワールドエース。
シンザン記念2着、力あるマイネルアトラクト。
新潟2歳ステークス、2着ながら驚異の32秒6で上がったジャスタウェイ。東京でこそ。
着実に成績を上げてきたベールドインパクト。
末脚が際立つヒストリカル。
キャリアをかってローレルブレット。

買い目
レッドアーヴィングから(馬連) 相手 名前の6頭。
3連単ならレッドアーヴィング軸1頭マルチ 相手 名前の6頭。

ただ、走る毎に順位が入れ代わる安定しない面々だけに「抜け」は嫌なので、個人的にはレッドアーヴィングとワールドエースの軸2頭マルチで 相手 全通りも考えています。参考まで。

携帯サイトのご案内

「競馬BEAT携帯サイト」では、杉本さんの他場レースの予想も掲載。「競馬BEAT携帯サイト」へは、お使いの携帯電話のメニューリストのメニュー⇒TV⇒関西テレビ⇒競馬BEAT からご覧になれます。または、右のQRコードを携帯で読み取り、アクセスしてください。

トップへもどる

Copyright © Kansai Telecasting Corporation. All Rights Reserved.