関ジャニ∞のジャニ勉

毎週水曜 深夜0:25~1:20

“新コーナー始めまっせ”&
“ジャニーズWESTもスタジオに来ちゃうよ”会見

2007年5月のスタートから9年目&放送400回を突破した『関ジャニ∞のジャニ勉』で、新コーナーの設置や、コーナーMCとしてジャニーズWESTが加わることなどが決定しました!
7月7日(火)にカンテレ本社で行われた「新コーナー始めまっせ&ジャニーズWESTもスタジオに来ちゃうよ」会見の全貌を、ノーカットでお届けします!
リニューアル後の初収録を終えての感想や、これからの意気込みを語るメンバー。和気あいあい&ツッコミまくりの爆笑会見になりました!

『関ジャニ∞のジャニ勉』は、「関ジャニ∞の!」をキーワードに、関ジャニ∞自らが地元・関西の「ええやん!」を探して、街ブラする新コーナー「2 / ∞」(エイトブンノニ)が、7月29日(水)の放送からスタート。毎週、メンバーの中から2人がロケに出て、プライベート感たっぷりに素顔全開でお届けします。

そのトップバッターとして、錦戸亮さんと丸山隆平さんの2人が、大阪市北区中崎町を街ブラ! さらに、これまでの人気コーナー「3タックNO.1」と「お値段丸ごとSHOW TIME」に、ジャニーズWESTと関西ジャニーズJr.の参戦も決定。「3タックNO.1」のロケリポートをジャニーズWESTのメンバー2人が行い、彼らがスタジオのコーナーMCも担当。初回のロケは、重岡大毅さんと桐山照史さんが担当し、今話題の「かき氷」の人気NO.1メニューを当てる内容(8/5OA)です。

また、街などで見かける気になるモノの値段を当てる「お値段丸ごとSHOW TIME」のロケリポートは、関西ジャニーズJr.が担当。初回(7/29OA)は浜中文一さんと向井康二さんが豪華客船をリポートします。毎回、ステキなゲストを迎えて、さらに賑やかにそしてパワフルになった『関ジャニ∞のジャニ勉』をお見逃しなく!

出席者

関ジャニ∞
(村上信五、渋谷すばる、横山裕、錦戸亮、安田章大、丸山隆平、大倉忠義)
ジャニーズWEST(重岡大毅、桐山照史)

会見内容

MC:『関ジャニ∞のジャニ勉』“新コーナー始めまっせ”&“ジャニーズWESTもスタジオに来ちゃうよ”会見を、始めさせて頂きます。リニューアルの初回収録を終えての感想と、ここが新たな魅力になるんとちゃうかな?と思うところをお聞かせください。まずは村上さんからお願いします。
村上:フレッシュなジャニーズWESTのメンバーがこれから来てくれるんで、新しい風を入れてくれると思います。新鮮さは、彼らが入ってくれたことで感じましたし、僕らを含めてゲストの方とどういった化学反応が起きていくのか、これから楽しみです!

MC:続いて、横山さんお願いします。
横山:あまり後輩と絡むことがなかったので、リニューアルということで、WESTの2人にスタジオに来ていただいたということで、楽しかったですね。 いい化学反応が起きていると思いました。

MC:新たに「2 / ∞」というコーナーが始まりましたが、初回のロケに行かれた丸山さん。ロケはいかがでしたか?
丸山:大阪に戻ってきたら、関西のスポットに行ってみたいなという気持ちもあったので、それと同時にメンバーの組み合わせによっては見えてくるロケも違うと思いますし、この年になった関ジャニ∞ならではの化学反応をお見せできたらと思います。大阪の良さを、僕らが街ブラを通して伝えられたらなと思っています。

MC:安田さんと丸山さんがコーナーMCの「お値段まるごとSHOW TIME」のロケも、関西ジャニーズJr.がロケに出ることになりましたが、安田さん、そのあたりはいかがですか?
安田:ジュニアの子たちがロケに出て、情報をしっかり伝えてくれているので、またコーナーが際立つことになるのかなと思いました。僕たちも上がっていかないといけない中で、切磋琢磨できるのは、自分たちにとってもおトクですし、ジュニアの子にとっても勉強の場になってくれたらいいなと思います。

MC:錦戸さんは、「2 / ∞」で丸山さんと初回のロケに行かれましたが、実際、ロケに出てみていかがでしたか?
錦戸:事前に打ち合わせがあったんですよ、マル(丸山)と2人で。そこで、ざっくり言われたのが、「仲良さそうに街をブラブラしてくれたらいいから」っていう…(笑)。そんな打ち合わせやったんです。「なんやそら!」って思ったんですが(笑)、でもブラブラしていたらやっぱり楽しかったので、その空気感が伝わればいいなと思います。ジャニーズWESTとは今まで、ロケとスタジオでバラバラでしたから、こうしてスタジオに一緒にいられるのは嬉しいです。ちょっとは…(笑)。

MC:ちょっと、ですか(笑)。
錦戸:ちょっと(笑)。

MC:続いて、渋谷さんは、リニューアルの初回収録を終えての感想と、新たな見どころをお願いします。(※渋谷さん。一人だけ立ちあがって、演説のように、MCの方をじっと見てニコニコしながらコメント…)
渋谷:え~、新鮮な空気が出てまして。長年やっていた番組で、知らん人たちが、いやまぁ知ってはいますけど(笑)、よう知らん人たちが来てコーナーをやってくれるということで、新しい風が、新しい風と古い風と、古くもないですが俺らの風と、彼らの風がもうビュンビュン吹いていますわ。その風が混ざって、新しいのか、古いのかよう分かれへんけど、「あ、こういう風なんだ」と。
横山:何を言うてんの?自分(笑)?
渋谷:気持ちええな~と。
村上:もうエエて!風の話ばっかり!もう伝わったて!
渋谷:まぁ、見どころとしては、やっぱりこの、え~、お~、ジャニーズWESTの皆さんと、お~、関ジャニ∞のお~、双方が持ち合わせいている風と…
村上:もうええて!(笑)
渋谷:今まで吹き散らかしてきた風と、これから吹かせていこうという風と、あの~その~
横山:長いって!!
村上:もう座れ!
渋谷:見どころとしては、コイツ(桐山)の黒さですね! 沖縄行って、暖かい風に当たって来て、そういうものも放り込んできてくれたらいいなと!
村上:もう、ええし! 次は短いのやで!

MC:では、大倉さんお願いします!
大倉:はい。楽しんでいきたいと思います!
一同:(拍手)ありがとうな。

MC:では、ジャニーズWESTの重岡さん、お願いします!
重岡:え~、あの~。
村上:お前もか!
横山:その天然やめろや!なんやねん!
重岡:エイトの皆さんにはずっとお世話になってきていまして、今回番組で一緒にさせてもらうということで、一発目ですごく緊張したんですが、楽しかったです! ありがとうございます。
村上:新鮮!こういうのがフレッシュ!

MC:では、桐山さん、お願いします!
桐山:僕らはロケをずっとやらせていただいていて、スタジオの『ジャニ勉』はテレビでしか見たことがなかったので、そのスタジオに…。
重岡:がんばれ!
桐山:はい!
横山:モジモジすんな!
桐山:すいません!僕らの新しい風と、エイトさんの昔からのいい風が合わさったときにどういう風が吹くのかなと思いつつ、頑張っていきたいなと思います。僕らもメンバー7人いますので、うまいことローテーションして、小瀧(望)とかまだ絡んだことがないと思いますが、僕たちも7つの風があるので、その7つの風をエイトさんに料理していただけたら嬉しいです。
横山:(重岡に)お前、同じメンバーが頑張っているのに、なにヘラヘラしてんねん。悪い奴やな~。
渋谷:え~総括して、風邪ひかないように(笑)!

MC:ジャニーズWESTのお二人は、今日の収録もハンパなく緊張されていたと思いますが、ロケの間も、「スタジオでこのVTRをエイトが見ると思うとエイトの顔が浮かぶ」とおっしゃっていましたが、ロケ中に一番浮かんだエイトのメンバーや、意識したメンバーは誰ですか? 理由も含めてお願いします。
重岡:みなさんの顔が浮かぶんですが…、丸山くんですかね。
横山:なんで?意外!
重岡:ずっと雑誌のインタビューとかで、「尊敬する先輩は?」と聞かれると、「丸山君」と答えていたので、一緒におしゃべりする番組は今回初めてで。
大倉:普段からお世話になっている亮ちゃんは(笑)?
横山:ドラマ、一緒にやっていたしね~。
錦戸:ほんまや!!俺ちゃうんか(笑)?
丸山:仕事としては俺やんな。俺の仕事の仕方に憧れているんやんな。
重岡:ほんとに、みなさんの中で、やっていけたらいいなと思います!!

MC:桐山さんが意識する人は?
桐山:すばるくんです! 怖いです。
横山:どう怖いの?
桐山:“師匠”ってキャラクターもありますし、僕にも喋っていただくんですが、目が笑ってないんですよ。
大倉:(渋谷を指さしながら)見た目、お猿さんやん!
桐山:いや~。ハマっていただけたらいいなと思いつつ、やらせていただいています。
丸山:でもほんまに怖いのは俺やで~。
大倉:(丸山に)なんでおいしいとこ、全部持っていこうとするの?
渋谷:よう、これ(丸山)に憧れるとか、言うたな~(笑)。

MC:最後に、「ジャニ勉」9年目を迎え、放送も400回を突破しました。リニューアルのキーワードは「関ジャニ∞の!」ということで、皆さんの魅力でますますパワーアップして番組をずっと続けさせていただきたいと、カンテレ一同、強く思っていますが、今後の「ジャニ勉」について出演者の皆さんの思い、こんな番組になればというのを、最後に聞かせて頂ければと思います。まずは、横山さんからお願いします。
横山:400回記念をこの前終えましたが、それに甘んじず、新しいことを攻めているスタッフさんを含め、僕らもそれに負けないように挑戦していって、ジャニーズWESTと力を合わせて、もっともっと視聴者の方に愛される番組にしていきたいなと思います。

MC:続いて、大倉さんお願いします。
大倉:400回を超えましたが、コントをしたり、いろんなことをやる番組だったりするので、ムチャぶりが怖かった時期もあったんです。でも、いろんな経験をさせていただき、ほかの番組に出させてもらった時に『ジャニ勉』でいろんなことを教わって良かったなと思えることがすごくあったので、僕の原点だと思っています。僕たちもこれからもっと精進して頑張っていかないといけないですし、ジャニーズWESTも参加するということで、“試験の場”というとカンテレさんに悪いかもしれないんですが、いろいろチャレンジしながらいい経験していってほしいなと思います。

MC:続いて、渋谷さんお願いします。
渋谷:え~~(神妙な顔を浮かべて立ち上がり)。
村上:引退すんのか!
横山:2人が喋っているうちに、考える時間あったやろ!
渋谷:ずっと続けばいいなと思います!!こんな時間がずっと続けばいいなと思ってきて…。
村上:あほや!(大爆笑)
渋谷:もうここまできたら、え~~(急にむせ始める)。
横山:エエおっさんになってきてるわ~。
渋谷:若い時からいろんな時間をここで過ごしてきたので、一言で言い表せないいろんなことがありますが…長寿番組!そんな番組になればいいなと思っている次第です。そこに来て、このジャニーズWESTくん!このWESTくんたちが来てくれたということで…。
横山:このニュアンス伝わらんで(笑)。
村上:はよせ~よ!間をとるなよ(笑)。
渋谷:この番組ならではの絡み方だったりが、見え隠れしてくれたらいいなと。
村上:まだあるんかいな!
横山:あと、ちょっと?
渋谷:あとちょっとです(笑)。 で、その~。いつまでもこんなことはしていられないなと。
大倉:どういうことよ??
渋谷:こうして手を変え、品を変え、やっていくことで…。
村上:もう(記者の人ら)書いてへんで!
渋谷:文章なんていいんだよ。僕の思いがある!そういうのを、カメラさんはずっと撮ってくれています。ありがとうございました!!
村上:そこかい、終わるとこ!

MC:錦戸さんはいかがですか?
錦戸:400回の時に雨が降ったり、この前、マル(丸山)とロケに行ったときも降っていたり。記念すべき日というか、そういう時が雨でも、雨やけどしゃあないけど、楽しみながらやっていけるんですよね。この番組が9年目で、前身の番組から数えたら、エゲつない濃い時間を過ごしているわけじゃないですか。僕らも成長していると思うので、ずっとその成長を隣で見てくれているスタッフさんやからこそ出てくる空気感もありますし、大阪やからこそできる、なんかそういうのがエエ感じになっていってくれたらいいな~と思いました。

MC:安田さん、お願いします。
安田:番組の中でこの空気感を楽しみながら、その全面に出ている空気感を大事にしながら、力をつけていって、「継続は力なり」と胸を張って言えるように、番組を続けていけたらいいなと思います。

MC:丸山さん、お願いします。
丸山:『ジャニ勉』って僕らからしたら本当にホームなんですよね。新しいファミリーが毎週2人加わっていくことで、長く続く番組は視聴者の方に愛されてナンボやと思うので、スタッフさんたちと一緒に番組を続けていけたらいいなと思います。

MC:重岡さん、お願いします。
重岡:今が9年目で、次が10年目ということで、記念すべき節目を一緒に迎えられたらいいなと思いますし、これから頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします!

MC:桐山さん、お願いします。
桐山:僕たちジャニーズWESTとしても、いいチャンスをいただいているので、7人力を合わせて僕らの色を出していきたいと思います。
横山:何色?
桐山:え!? 何色… (自分のメンバーカラーの)オ、オレンジ…。
丸山:味は?
桐山:あ、甘いと思います…。
横山:アイツ(丸山)、処理できひんねん!
渋谷:あたり屋やで。
横山:あれ(丸山)に対応できたら、どんどん強くなっていくからな。
桐山:勉強します!

MC:では、最後に村上さん。心に残る一言をいただけましたら…
村上:えっ!? 心に残る一言!?(笑) (みんなの期待が集まる中…)今日はとりあえず、きなこで死なんでよかったです。(コーナーの中で、きなこのかき氷を食べてむせてしまった件に触れて)
横山:(観客や記者に向けて)心に残りました? (村上に)今の、残ってないって(笑)。
村上:普通のことでいいですか(笑)。まぁ、僕らもいい意味で緊張感を持った方がいいと思いますし、今のところ長く続けさせてもらっていますが、番組っていつ終わるかはわかりませんので、まぁいつまでも続くものだとは思わずに、危機感を持ちながら。まぁ、WESTくんたちは僕らに、とって代わるぐらいの勢いで頑張ってほしいですし、そこに僕らは負けないように応えていきつつ、言葉で教えるよりは、こうしてスタジオであったり、ロケに行くことがあれば、体で、仕事で教えられればいいなと思います。できるかどうかは僕らの頑張り次第だと思いますので、そういう意味では『ジャニ勉』という番組が終わらないように、頑張って続けていきたいなと思います。

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