関ジャニ∞のジャニ勉

毎週水曜 深夜0:25~1:20

10月19日(水)

ゲスト

山崎育三郎

山崎育三郎

内容

カッコイイ!唄って踊れて笑いも取れる!従来のアイドルの枠を超えて成長する関ジャニ∞がゲストを招き、「共感できるかできないか」をテーマにトークを展開!

今回のゲストは、ミュージカル俳優の山崎育三郎!

話題のミュージカル「エリザベート」大阪公演初日にスタッフが密着!
本番前に必ず行うという“山崎流ルーティン”を公開!楽屋には竹野内豊から貰った人形が!!ファンを大切に想う彼の姿にエイトも感激!?普段見ることのできないミュージカルの舞台裏を公開します!

一番難しいのは絵を描くこと!?山崎育三郎の描く個性的!?な絵にスタジオ困惑!エイトを含め全員でお絵かき対決!

「エイトと一緒にしたいねん!」のコーナーでは、山崎育三郎がエイトにミュージカルを演出!!レ・ミゼラブルの「民衆の歌」を全員で熱唱することに!
ピアノを弾きながらの山崎育三郎先生の厳しい指導!エイトはついてくることができるのか!?エイトの熱唱&酒場の舞台で魅せるエイトのミュージカルは必見!!

関西の街でみかける「ええやん!」を発見するコーナー「2 / ∞」(エイト分の2)は横山&丸山が「此花区」をぶらり!

「50%以上の関西人がやってまんねん!∞(エイト)のこと」では、おばちゃんの“地獄のカラミ”に山崎育三郎がミュージカルで対抗!?

ロケ・収録後コメント

横山裕&丸山隆平「2 / ∞」(エイトブンノニ)ロケ
横山の地元!!大阪・此花区ロケ感想コメント

横山裕コメント

Q.エイトロケお疲れ様でした!今日ご自分の地元を回られてみてどうでしたか?
いやいや(笑)。もう地元に付き合っていただいてありがたいのと、俺自身知らんとこも回れたし、なんか楽しかったですね。めっちゃ息抜きにもなったし!

Q.ジャニ勉のスタッフに「地元此花行きたい!」って自ら言うてたっておっしゃってましたよね?
言ってましたね(笑)。地元に行ってみたいなって、こういう企画あるんやったら是非っと思って。

Q.改めて地元を回ってみて、やっぱり此花の地元はいいなとか、そこらへんはどうですか?
うん。そうっすねえ…改めて、こう仕事で回ってみて、いろんな人としゃべって、ほんまに人が温かいというか、やっぱり好きな街やなと改めて思いましたね。うん。

Q.今日いろいろ回りましたけど特に印象に残っているものってあります?
うーーん、やっぱどれって一つにしぼるのって言いにくいっすねえ(笑)。でも、全体通して、やっぱり人がすごい温かかったなあというか。その印象が強いですかね。

Q.よく「横山くんや!」と声かけられたり、「僕、ここ地元なんです」と会話したりとかが多かったので、横山さんは地元に愛されてはるなぁとすごく感じました!
なんか僕も、こんななってるって知らんかったので(笑)。そりゃ知ってもらってるっていうのは…やっぱりね、うれしいですね。はい。

Q.ロケを振り返りたいなと思うんですが、商店街にいきなり入ったとこからホルモンのお店とか、地元の人や大阪の人って独特ですよね。
そうすね。人情味がある街ですよね、本当に。何回も言いますけど、温かい。
昔ながらの美味しいお店も多いですし。

Q.横山さんおすすめのお好み焼き屋さんやたこ焼き屋さんも行きましたね!
マル(丸山隆平)に美味しいって言ってもらえたんが嬉しいですね。やっぱり、自分が美味しいって思って育ったものを、あんだけマルに喜んでもらえたっていうのが嬉しいですね。

Q.中学生の時に結構行ってたお店?
そうですね、たこ焼き屋よう行ってましたわ。

Q.よく通われたお好み焼き屋さんを久々に訪れて、やっぱり行くと思い出すというか?
うん、そうっすねえ。なんかやっぱり、嬉しいっすよねえ、ああやって帰る場所があるのは。なんかやっぱし思い出しますね。なんかいろんなこと。うん。

Q.あとハンコ屋さんはどうですか?トランペットのデザインのハンコを作られた。
うん、うん、出来上がりを早く見たいですね!大衆演劇も見に行って、一緒に舞台に立つ人間としたら、やっぱり同じ舞台でもこういうやり方があんねんなあって思いましたし、すごい刺激を受けましたね。

Q.一日に、2軒もお好み焼き屋さんに行きましたけれども。
なんかすごい美味しかったし、同じお好み焼き屋いうても俺がずっと通っていた地元の店と全然系統が違ってたんで良かったです!

Q.商店街をウロウロしてる時に、昔エイトさんでやっていたバーベキューでお肉を買ってたお店がありましたね。当時、いつも横山さんが調達されてたんですか?
昔からオカンがあっこで買ってたんですよ。肉屋をそんな知らなかったので、メンバーでバーベキューをやり始めた時に、あっこで買ったんです。で、名残で、ずっと買ってたんですけど。僕が肉を買いに行く担当やったので調達してましたね。

Q.今日は丸山さんとロケでしたけど、どうでしたか?
楽しかったですよね。なんかねやっぱ、マルがものすごい喜んでくれるからうれしかったし。あ~久々に僕このロケに行きましたけど楽しかったです。息抜きになりましたわ。

Q.メンバー自らが行きたい店をプレゼンするのって初めてのパターンだったので、面白いなあと思いました。
僕も良かったです!

Q.あと…横山さんのことを丸山さんは、ゆうちんって呼んではるんですね。
(笑)なんかね。ライブでのノリでそんなことになったことがあって。別に僕は何も…何もっていうか違和感はないんですけど(笑)。周りの人に違和感ないかは分からないですね。マルだけがそう呼ぶんで(笑)。

Q.あと横山さんとペアを組んでられないのが、村上さんと安田さんです。それでもう一周になります。
そうですか!こういうロケはずっと続けたいですね!!

Q.今回のロケはたくさんの見所があると思うんですが、地元を回ってみて、改めて今回の此花エイトロケの見所を、横山さんからお願いします。
“THE大阪”っていうテイストがすごい感じられると思いますので、是非とも楽しんでいただきたいなと思います!

Q.最後に、横山さんにとって、今年の夏はどんな夏でしたか?
ライブもあったりドラマもさせていただいて、すごい充実した夏でした。うん。なんか生きてるな~って感じた夏でしたね!

丸山隆平コメント

Q.ロケお疲れ様でした!
おつかれっしたー!!

Q.今日は此花区をウロウロしましたけども、どうでしたか?
丸山:横山くんの地元を知れて楽しかったです。こんなとこで育ったんだぁっていう。
横山:ぬ~べ~言うてるで(笑)!(「ぬ~べ~」と叫ぶ子供の声が聞こえてきて)
丸山:ホンマ!?…うぅ!!光明遍照(こうみょうへんじょう)現威神力(げんいじんりき)魔界鬼界(まかいきかい)…すんません、集中します(笑)。多分みんなそれぞれ故郷があるんだなぁっていうので、他のメンバーの故郷にもちょっと興味が沸きました!

Q.「心強いなあ地元の人がいると」って何度も言ってましたね。
言ってましたね、しきりに(笑)。のんびりのほほーんとしましたね。なんかほっこりしました。横山くんが自分の地元で嬉しそうに懐かしいなあって言うてんのとかもいいなあって思いましたよね。自分も地元に帰りたくなりましたよ。

Q.鴨川を眺めたいなっておっしゃってましたよね。
そうですねえ…そう言いました…そう言いました(笑)。はい。

Q.横山さんのことを「ゆうちん」と呼んではるんですね。
そうそうそうそうそう。呼んでます!

Q.なんだか新鮮です。
あ、そうですか(笑)?あれ、そうかなあ?いつも呼んでるけど。二人やからそれが際立ったんじゃないかな。

Q.さっき横山さんはライブがきっかけやっておっしゃってました。
そうそうそう。なんかMCかなんかでね決まって。そう呼んでいい?っつったらそれでいいってなったから、それで呼ぶようにしてたら、普通にそれが定着したって感じかな。

Q.いろいろ回りましたけど、何か印象に残っていることは?
印象に残ってるのは、やっぱり横山くんオススメのお好み焼きとたこ焼きかなぁ。うん。やっぱり本人の思い出がある場所に行くっていうのは、長いお付き合いだけれども、なかなか無いことなんで。

Q.「あの味を丸山さんに味わってほしかった」っておっしゃってました。
嬉しいですね!それは。ほんまに。

Q.丸山さんの喜ぶ顔が見れて嬉しかったって。
優しいからねえ、ゆうちん。

Q.ロケを振り返りますが、最初商店街でいきなり行ったところから、ホルモンのおばちゃんとか、結構大阪ならではの感じでしたね。
たしかに!キャラ濃かったなあ~。濃かった(笑)。でも優しいというか、優しいし、優しいし(笑)。なんかこう温か味もあるよね。人情味があるというか、下町っていうのは人の温度で、体温で出来てんねんなあ~って思いましたね。

Q.ある有名人のお母さんの、オムライスのお店もいかがでしたか?
やっぱり街全体がそうですけど、人柄ですねえ。人柄がいいなあも思いましたし、うーん、なんだろ。やっぱその人の味っていうのが、料理に出るんだなっていうのも食べて思いました。人の優しさが滲み出たオムライスでしたね。これを食べて育ったんだっていうのもなんか料理に物語があるというか、うん、感動しましたね。

Q.あとハンコ屋さんも。
あ~!!ね、あんなハンコが今は出来るんですね。なんかユニークで。アイデアがとても面白かったので、やっぱり同じ仕事してても、いろんな角度から見れば新しいことってあるんだなあって思いましたね。

Q.丸山さんはベースのデザインのハンコにされましたね。
楽器担当がベースなので。ほんとは大好きなシャケもいいなと思ったんですけど(笑)。シャケがなかったので、まあベースでいいかっていう(笑)。

Q.大衆演劇の舞台に立たれてましたけども。
緊張しましたね(笑)。この道のプロの方に劇場の舞台に上げてもらうっていうのは、なんかすごく神聖な場所だったりもするんで、うーん。一応バラエティ番組だからってああいう風な件になりましたけど、自分なりにしっかり敬意を持って舞台に立ったつもりではあります。でも、一回目と二回目の幕の間にロケ取材を快く引き受けてくださってほんまにありがたいです。大衆演劇の方々の懐の広さみたいなのを感じましたね。

Q.2軒目のお好み焼き、お腹いっぱいと言いながら食べてましたね(笑)。
いやもう~~お腹いっぱいで、実は食べたくなかったんですけど(笑)。美味しいから箸が進んじゃって、あれはちょっと罪ですね~。かなり罪なお好み焼きでしたね。罪な美人でしたね、あれは。甘辛のアジアン焼きそばも美味しかったですね。

Q.エイトロケ、残りあと丸山さんは大倉さんだけですね。
うん。それで終わりか。寂しいなあ~。いやこのコーナーも長く続けばいいなあとも思ったけど、これで終わりかと思ったら寂しいですねえ。是非、地元行きたかったなあ~って。

Q.いやいや。終わらないです(笑)。大倉さんも丸山さんとのロケ楽しみにされてました。
そうなの!!自由になるでしょうしね!僕は今回もそうですけど前回もそうですけど、相手方に寄り添い型なんで。次回も、これでやっていきたいと思ってます。

Q.大倉さんは「丸山さんは京都出身なのに大阪をどんな気持ちで回ってるのか知りたい」っておっしゃってました(笑)。
ふふ(笑)…「神のみぞ知る」って言っといてください(笑)。

Q.今回のロケの丸山さんが思うところの見所を教えていただけたらと思います。
今回の見所は、此花の看板ですね。此花にオモシロ看板がたくさんあるのを見つけて、オンエアはされるか分からないですけど。移動中とかも看板を見てたら、スナックの名前が自分のお母さんの名前やったりとかで(笑)。此花の看板には何かロマンがあるなと僕は感じたので、是非とも番組の中で、道をこうぶらぶら歩いてる時の看板とかもね、僕たちよりも看板ばっかり見てください!看板にロマンがあるんで!…たまに僕らも見てください(笑)。今回は此花看板特集やと思ってます。うまくいけば編集で僕の看板に対しての問いかけもOAにのるかな~?のってくれたらな~と思ってます。カットされてたらごめんなさい(笑)。

Q.最後に、丸山さんにとって今年の夏はどんな夏でしたか?
罪な夏でしたね。今回はリサイタルツアーを「真夏の俺らは罪なヤツ」っていうサブタイトルでやらしてもらいましたけど、一番罪なのはやっぱ僕たちを魅了して止まないファンの人たちだったなっていうことに気が付いた、良いリサイタルツアーでした。だから、真夏の君たちは罪なヤツだった…っていう、そんな夏でしたね。罪深いみんなのために僕たちは明日からもアイドルを続けていくんじゃないかなって思ってます!

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