関西テレビからのお知らせ

1/5(木)

芸人魂(ゲイニンコン) 〜サクセス東西芸人のすばらしい生き様を見よ!〜
1月15日(日)16:05〜17:20放送

世代を超えた芸人たちが大集合。
与えられたテーマ別に「これぞ芸人!」というエピソードの告白に、スタジオは大爆笑&大興奮の連続!
笑える話から感動の物語まで、熱い魂のこもった話の数々を大放出!

(左から)中田有紀、今田耕司、山口智充大御所から若手まで、芸人が一堂に会しておくる、芸人の熱い魂がたっぷり詰まったスペシャル企画、その名も「芸人魂(ゲイニンコン)」(2006年1月15日(日)16時05分〜17時20分放送)。貧乏、仕事、家族など、各テーマにまつわるエピソードを芸人たちが熱く語ります。たくさんの苦労と修羅場をくぐって今のポジションを築いてきたサクセス芸人たちだからこそのとっておきの出来事の数々。そこには笑える楽しいものから、思わず号泣の感動の物語まで驚きの連続。そして、番組の最後には芸人エピソード審査員である中尾彬、渡辺徹、ほしのあきが「芸人魂・エピソード大賞」を決定。よほどのことでは驚きそうもない3人の審査員をうならせ、見事に「芸人魂・エピソード大賞」に輝くのは誰なのか。大賞に選ばれた人には賞金が渡されるほか、その人の『魂の言葉』を自ら考案し発表してもらうことに。超豪華メンバーが顔をそろえるなか、芸人の勲章ともいえるこの名誉ある賞を受賞するのは…?

●テーマ「貧乏」
今は亡き元祖爆笑王、五代目・古今亭志ん生が子供が産まれたときに、『助産婦に払う金がなく、何かお礼をと、『尾頭付きの鯛』ならぬ『鯛焼き』を差し出し感謝の気持ちを表した』というエピソードの再現VTRを見て、モンキッキーは工場でバイトをしていた頃の苦労話を。続いてメッセンジャー黒田は開口一番「僕は家が貧乏すぎて、親に2回捨てられてますから」と衝撃の告白。さらに「赤貧状態だった」というすごいエピソードを話しだす。ほか、インパルス堤下からは「まだどこにも話したことがない」という、なんとも驚きの家庭の事情にスタジオは大爆笑。また、西川きよしは「もう話せない…」と涙ながらに、貧乏だった幼少時代を語る。

●テーマ「仕事」
VTRでは、人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」のスタートにあたっての萩本欽一の驚きの行動が紹介される。このテーマについてフットボールアワーは、営業先の楽屋にいた、とても偉そうな『先客』について話す。付き人に囲まれていたというその大物の先客とは?また山崎邦正は、あるバラエティーの企画で、海外の牛追い祭りに参加したときのエピソードを。企画どおり果敢にも牛に向かっていった山崎に、悲惨と栄光の結末が…。

●テーマ「豪快」
豪快な芸人といえば、真っ先に思い浮かべるのが故・横山やすし。ケタ外れの豪快さで数々の伝説を作ってきた横山やすしの『セスナを半額に値切って購入した』エピソードなどがVTRで紹介されるほか、西川きよしからも次々に語られる。そのすごさは思わずため息が出るほど。スタジオでは光浦靖子のなんとも気前のいい話が飛び出すが、その話を聞いたスタジオは「え!?」と全員がポカン…。月亭八方からは、やはり豪快で知られる喜劇俳優の藤山寛美の驚きの行動が紹介される。

●テーマ「師匠、弟子、先輩、後輩」
ビートたけしがたけし軍団に「裏切り者〜!!」と叫ばれた、酒の場での出来事と、桂 ざこばがまだ朝丸と名乗っていた若かりし頃、師匠であり、人間国宝の桂 米朝との感動のエピソードをVTRで紹介。「ドラマみたいだけど本当なんですね…」と今田もしみじみと語った。

●テーマ「家族」
メッセンジャー黒田から『とにかく健康がとりえで、それまで病気になったことも、もちろん入院なんてこともなかった』母親の話が。小学生だった黒田が経験した母親のまさかの緊急事態。その時、黒田がとった行動に、スタジオに衝撃が走った!

●12月19日(月)収録を終えての司会:今田耕司、山口智充のコメント
今田耕司
「ざこば師匠と米朝師匠の話は、涙が出そうになるくらい感動的でした。弟子と師匠の関係は、血のつながりはないのに親子みたいな芸人ならではのもの。自分達が芸人の世界にいて一番いいな〜って思う、世間に知ってもらいたい部分。お弟子さんというのが最近なくなってきているので、やっぱり師匠と弟子のエピソードは印象に残ります。『人に言い伝えられている』ということ自体が、本当の(芸人魂を感じる)エピソードだと思う。
(この番組では)理想的なくらい幅広い出演者が勢揃いしました。劇団ひとりにざこば師匠がつっこむなんて特番ならでは!普段では見ることの出来ないキャスティングも楽しんでほしい。」

山口智充
「今日出演された方々は、こういう場所でしゃべるネタもかなりチョイスしているはず。だから今日は、よっぽどの話が出たと思う。今田さんが言ったように、やはり僕も、『あの人はこれだけすごい』って、人に言われてなんぼやと思う。みんなの前で、その人が自信をもって言えるネタがあるのがすごい。それは自然に出来ているのか、生き方がそうなのかわからないけど…。自分は芸人魂と言われるネタがないので司会でよかった。(笑)」

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