関西テレビからのお知らせ

11/13(木)

関西テレビ開局45周年記念番組
関西芸人ドラマスペシャル「間 寛平少年物語」
(12月6日(土)16:00〜17:25放送) 間 寛平が高知県宿毛市で過ごしたユニークな少年期を初のドラマ化!

圧倒的な存在感と特異なキャラクターの芸人、間 寛平(本名 間 重美)。
天性のボケと独自のギャグセンスでいつもお茶の間を爆笑させる一方、世界で最も過酷な競技、ギリシャのスパルタスロン(246kmマラソン)を走り切るタフなランナーでもある。また50歳を超えてロックンローラーとしても活動し始めた。
そんな間 寛平のルーツは一体何なのか?
今秋11月22日に開局45周年を迎える関西テレビは、「関西芸人ドラマスペシャル」として間 寛平の少年期を初めてドラマ化することに決定。

間 寛平、榎田貴斗吉本興業一番の体力の持ち主であり、独特の発想とその飄々とした自由な生き方をする間 寛平(本名 間 重美)54歳。
寛平は200kmを超える過酷なウルトラマラソンを走るとき、大地の鼓動を感じ風の声を聞くという。そしていつか大自然の中で暮らしたいという。
そんな寛平のルーツはいったい何なのか?
それは彼が生まれて小学校6年生まで育った高知県宿毛市の山奥に原点があった…。
ドラマは、全校生徒数名の楠山小学校出井分校に通っていた間 重美(榎田貴斗)の新任教師として、東京から松原奈津子という女教師(遠藤久美子)が赴任してきたところから始まり、間 重美が小学校6年生の夏に大阪へ転校するまでの物語。
内容は、川で溺れた同級生の人命救助に貢献し高知県警から表彰されたという実際にあったエピソードや寛平少年のリアルな体験を題材にしたフィクションだが、昭和30年代当時の世相を織り込みながら、大自然と素朴な人々に囲まれた間 寛平の少年期を描いていく。

<編成局企画開発室 古市忠嗣コメント>
「開局45周年記念として明るく楽しい関西テレビらしいドラマができないか?ということで2年程前から企画を探していた時、とてもユニークな少年時代を過ごされた間 寛平さんをドラマ化してはどうかという案が上がりました。
45周年ハチエモン間 寛平さんは関西テレビでもさまざまな番組でご活躍いただいておりますし、もちろん関西の視聴者にもとても愛される人柄でもあります。そして今でも現役でご活躍中であることから《関西らしい前向きな面白いドラマ》というコンセプトにぴったりでした。
間 寛平さんもご自身の少年期がドラマ化されるということで多少照れながらも、この企画には非常に喜んでいただいており、【謎の山男】という架空の人物の設定で特別に出演していただきます。ぜひご期待ください。」

「サルっぽさも自分にそっくり!重美そのものです!」間 寛平も太鼓判!
高知県宿毛の山奥の大自然と素朴な人々に囲まれた間 寛平の少年期を描いたドラマ、関西テレビ放送開局45周年記念番組 関西芸人ドラマスペシャル「間 寛平少年物語」の制作発表が、先日関西テレビで行われた。
モデルとなった間 寛平は「この作品は、自分が歩んできた道がほとんどそのまま描かれています。自分の過去を見られるのはちょっと恥ずかしい気がしますが、僕のルーツを見てほしい」と感想を語った。また自身を演じた子役・榎田貴斗(11)については「動きがサルっぽいところも、昔の僕が乗り移ったんかなと思うほどよく似てました。ホンマにそのまんまです」。すると榎田も、間 寛平の印象について「寛平さんはTVでもいつも面白いけど、実際に会ったらTVで見るよりカッコよくて渋かった」と感激した様子で語った。

ドラマのみどころについてプロデューサー・演出の谷口俊哉(関西テレビ)は「すばらしい故郷で自然児のように、のびのびと育った間 寛平さんのルーツに迫りたいと思ってこの企画を立ち上げました。今、日本がどんどん大きくなっていく中で、日本人の持っている原風景みたいなものがあるのではないかと思います。また時代設定は昭和34〜35年なのですが、そのころの情景を覚えておられる方も多いと思うので、いかに再現するか努力しました。衣装や・雑誌・家もそうですが、(野外映画鑑賞会の)移動映写機も当時実際に使っていた機械を使用したり、車やバイクも当時に近いものを使用しました。ただストーリー上、子役のシーンが多いんですが、現代の子供は自然に接する機会が少ないので、川で遊ぶシーンや山に入っていくシーンでは子供たちの動きが自然になるまで何度も撮り直しました。この作品を通して、忘れてしまっている心の故郷を思い出して頂きたい。ラストでは結構ホロッとくるシーンもあります。ぜひ楽しみにして下さい」と語る。

間 寛平はこのドラマをきっかけに、久しぶりに母と幼少時代の話をして、忘れていた記憶もいっぱい思い出したとか。さらに、これを機に今年8月には妻子を連れて少年時代に燃やした家に謝罪に訪れるなど、思い出をたどる貴重な機会となったようだ。


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