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9/19(木)

危機一髪ドラマスペシャル「フライング・ボーイズ」 (10月1日(火)22:00〜23:24放送)

ダメ社員4人がつぶれかけた航空会社に奇跡を起こす…
吉本興業のお笑い芸人たちがお送りする快適指数120%のドラマ

●出演者

キャスト:
畑野真介
遠藤章造(ココリコ)
 
飛田林靖男
山本圭壱(極楽とんぼ)
 
谷口圭太
山口智充(DonDokoDon)
 
大川はじめ
平畠啓史(DonDokoDon)
 
 
三好久美
上原多香子
 
畑野環
佐藤仁美
 
 
東海林始
藤井隆
 
田中直樹(ココリコ)
 
 
戸上浩
東 幹久
 
三好春男
北村総一朗
 
杉村冴子
片平なぎさ

スチュワード。それは快適な空の旅を演出するハイクラスのホストであり、今最もホットで女性たちの熱い視線を集める花形職業である。そんなスチュワードに仕立てられた4人のダメ男たちが奇跡を起こす…。
このダメ男たちを演じるのが、これからのお笑いを支えていく芸人、遠藤章造(ココリコ)山本圭壱(極楽とんぼ)山口智充(DonDokoDon)平畠啓史(DonDokoDon)の4人。もともとバラエティの現場でいっしょに仕事をしている間柄で、お互いを良く知っているだけに撮影現場は、スムーズに進行している様子。

ココリコの遠藤章造は、「ダメな社員が頑張ってスチュワードをやっていくという話ですが、このメンバーではバラエティばかりやっているので、ドラマをやるというのは、最初はびっくりしました。特に山本さんとは、公私とも仲良くしていて、正直一部ではホモ疑惑も上がっているほどですが(笑)、今回の役では、タメ口で突き飛ばしたりするような、シーンとかもあるので楽しみに見てもらいたいと思います。楽しい現場です。」
小さいときから飛行機マニアで、実は部屋に自分で撮影した飛行機の写真が山ほどあるという遠藤、「大阪・伊丹の飛行場の近くに住んでいたので、飛行機はもともと詳しいんです。パイロットになりたいと思っていました。現場では本物のスチュワーデスの方に来ていただいて(仕事について)実際に教えてもらいました。だから、そんなに恥ずかしくない役づくりができていると思います。」と意欲を燃やす。

(左から)遠藤章造(ココリコ)、平畠啓史(DonDokoDon)、山口智充(DonDokoDon)、山本圭壱(極楽とんぼ) また、極楽とんぼの山本圭壱は「今回、このドラマのタイトルを聞いたとき、(我々は)吉本からも飛んでいってしまうのではないか…と。(笑)スチュワード役にぴったりの役の4人が抜擢されたと思います。吉本の中でも一度でいいからこの4人で座組みをして、何かドラマをと思っていたところに、このドラマの話が舞い込んできました。
上原さんがきれいなマドンナ役で、最終的にはこの4人の中の誰かとラブシーンを…と思って台本をもらったら、全くありませんでした。」と残念そう。

DonDokoDon 山口智充は 「普段の自分は、ものまねとか歌ったりとかしているんですが、今回の得意技は手品ということで、自分の出てくるシーンには、必ず、ひとネタふたネタ手品が出てきます。これはかなり見ごたえがあります。」と自分の役どころに自信を見せる。「あまり時間がなかったので、スチュワードというのはこうだ…と、あえて役づくりをしませんでしたが、吉本に入る前には、もともと接客業をしていたので、態度とかスタイルは、自然に『お客さま』と出てきますよ。」
飛行機についての思い出を「このドラマの中でも、飛行機が揺れるというシーンがあるんですが、国内線に乗ったとき、台風になって、落雷に遭い、機体が揺れ、電気が消えるという目に合いました。そのとき、いちばん慌てていたのがスチュワーデスさん。そのときスチュワーデスさんのアナウンスで不思議だったのが、『本日落雷があった事をお詫び申し上げます』。いやいや別にあなたのせいではないんですよと。(笑)でもほんとに怖かったですね。」と語る。

DonDokoDon 平畠啓史は「今回の役どころは、普段は地味で存在感のない役ということで、かなり役作りに無理があると思います。(笑) 役での得意技はケーキ作りということで実際作ったことはないが頑張っていきたいですね。役作りしていく上で、結構知らないことがたくさんあって、(機内でケーキを作る時には)普通の包丁が使えなくてプラスチックの包丁を使うとか、今まで知らなったこと色々教えてもらってありがたいですね。
この世界に入ったとき、飛行機にのったら芸能人はスチュワーデスと知り合えるという噂を聞いて飛行機に乗っているのですが、まだ一回も(芸能人だと)気づかれたこともなく、いい思い出がひとつもできていないので、なんとか声をかけてもらいたいと思います。」

今回初めてスチュワーデス役に挑戦する上原多香子は、「すごく楽しい現場で毎日楽しくやっています。私はなぜかドラマの中で、制服を着る役が多いのですが、今回初めてスチュワーデスの制服を着ることができて、本当に嬉しいです。私は飛行機が苦手で、スチュワーデスになりたいと思ったことはなかったのですが、今回本物のスチュワーデスの方にご指導いただいたんですけど、スチュワーデスさんのおかげで、安心して飛行機に乗れているかということを学ばせていただきました。それを今回、私がこのドラマの中で出していきたいですね。」


【あらすじ】

倒産の噂が立ち始めたアジア国際航空。経営陣は改革の目玉としてアメリカから経営コンサルタント杉村冴子(片平なぎさ)を呼び寄せた。リストラなどの後ろ向きな政策しか考えつかなかった経営陣に対して、冴子は女性観光客のみをターゲットにした路線を提案する。
冴子は、その企画の目玉であるスチュワード(男性客室乗務員)を社内から選び出すことにした。会社を立て直す最終兵器となるであろうスチュワードに誰が選ばれるのか?

社内では会社を代表するエリートたちが選ばれるだろうなどと様々な噂が飛び交う。
しかし社内を視察してまわった冴子が選び出したのは社内の落ちこぼれ…畑野真介(遠藤章造)、飛田林靖男(山本圭壱)、谷口圭太(山口智充)、大川はじめ(平畠啓史)の4人。納得いかない社員有志が社長室に押しかけてきた。スチュワード候補生を社内のエリート(東 幹久)ら4人と入れ替えることを要求。冴子は2週間の搭乗訓練後、しばらく実際にスチュワードとして飛行機に搭乗し、お客様に決めていただいた成績の良かった4人に、創立記念日のスチュワード専用機に搭乗することを条件にその場を治める。しかし対人恐怖症、高所恐怖症などの欠点を持つ畑野たちは自信がない。

何とか研修を終え、初めて搭乗するが4人はミスを連発。しかし昔の仲間や家族、スチュワーデスの三好久美(上原多香子)に励まされやる気を出していく。彼らは自分たちが冴子に選ばれた理由があると考え自分たちでしか出来ないサービスを取り入れていく。マッサージの得意な畑野、飛行機に関する豊富な知識を持つ飛田林、手品やものまねで乗客を楽しませる谷口、おいしいデザートを作る技術を持つ大川。冴子はそんな彼らの才能を見抜いていたのだ。今までにないサービスで客の評判も次第に良くなっていく。

いよいよ運命の日、お客様が選んだスチュワードが発表される。見事に、畑野たち4人は勝ち残った。自分に自信を持ち始める4人。「アジア国際航空スチュワード専用機」は人気を呼び予約でいっぱいになる。
アジア国際航空創立5周年記念日がやってきた。記念すべきフライトにスチュワードとして胸を張り乗り込んでゆく4人。しかし、その後とんでもないことが起こった…。


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