月刊カンテレ批評

放送時間

毎月最終日曜 あさ6:30〜7:00

出演者

【司会】 石巻ゆうすけ関 純子(KTVアナウンサー)
【コメンテーター(月替わり)】井上章一(国際日本文化研究センター教授)

最新の放送内容【9月号】 2011年9月25日(日)放送

内容

関西テレビからのお知らせ

今年で10回目になる、「関西テレビアナウンサー朗読会」が9月4日に行われ、東日本大震災の被災地との絆を確認しました。
この朗読会は、関西テレビの無料ファンクラブ、クラブカンテーレの会員限定のイベントで、普段テレビでは見ることのできないアナウンサーの新たな一面を知っていただこうというものです。今回は、東日本大震災の被災地への思いを込め、「明日(あす)への手紙」と題した朗読会に、若手からベテランまで、総勢16人が出演。演出のわかぎゑふさんの指導のもと、いつもとは一味違う、アナウンサーたちの熱演が繰り広げられました。さらに、岩手県のミージシャンたちがゲストとして登場。震災で被災した自宅の瓦礫から奇跡的に出てきた和太鼓と、朗読とのコラボレーションを披露しました。最後はアナウンサーが勢ぞろいし、東北を代表する作家宮沢賢治さんの「雨ニモ負ケズ」を朗読しました。

内容

視聴者の声[1]

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」へ40代女性からの質問

画面が上下に動くシーンが多いのでめまいを起こしている気分になります。良い内容のドラマなのに、すごく気分が悪くなります。演出かも知れませんが、カメラを上下に揺らすのは止めた方がいいと思います。

東京コンテンツセンター制作部からの回答
揺れる映像は手持ちのハンディカメラで撮影したもので、視聴者があたかもその場にいる、臨場感や緊張感を感じていただきたいという演出上の意図で使った手法です。これまでも使われてきた手法ではありますが、大画面のモニターになった影響でこのようなご指摘が視聴者から出てきたとも考えられます。ご意見は今後の制作、演出の参考にします。ありがとうございました。

内容

視聴者の声[2]

「世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!」へ40代女性から電話で頂いた苦情

スタジオに、子役と子役の母親たちを集めて、「わが子が役をとるためなら力のある大物プロデューサーに抱かれてもいいと思っている人スイッチオン」という質問をしましたね。子どもたちの目の前で母親にそんな質問をするなんて信じられないことです。私も母親として、非常に憤りを感じました。またそれを電波に乗せて放送するなんて非常識と感じました。

編成部からの回答
いつもウラマヨをご覧いただき、ありがとうございます。今回の放送は「子役の裏側」をテーマにオーディション風景などをVTRにまとめ、子役30人とその親御さんをスタジオに招き、タレント活動の実情や裏側を、垣間見れる情報バラエティ番組として企画・演出をしました。
ご指摘の質問では、親御さんからは笑いが出て、子ども達は質問の意味がわからない様子で、自然なトークの流れで進行していきました。一般のスタジオ観覧客含めて、不愉快なリアクションもなく、親御さんたちも30人中、数人が、この設問に対し「YES」のボタンをおしていただきました。少なくとも一方通行の雰囲気でなかったと認識しています。しかし、ご指摘どおり子どもたちの目の前で性的なイメージを演出するとき、子どもには配慮して工夫が必要です。お昼の1時という放送時間帯を考え、注意して制作にあたります。今後ともよろしくお願いします。

内容

視聴者の声[3][4]

ニュース速報に対し、30代女性から電話での感想

ニュース速報が、頻繁すぎます。1人大臣が決まるたびに、速報が流れ、全大臣が決まるまで流すつもりですか?総理大臣ならわかりますが、緊急に国民に知らせないといけない重大ニュースですか?今年は大きな地震もあり、視聴者はテレビから速報の音が鳴るたびに、重大な事件や事故かと思い、ドキッとして画面を見るという事を考慮して欲しいと思います。

気象警報に対し、30代男性から指摘

「ほんとにあった怖い話」で気象情報のテロップが流れましたが、正直、テロップを流し過ぎで、大変不愉快に感じました。どれだけ緊急性を要しますか?自重して下さい。

報道部からの回答
たしかに、大型台風などもあり気象警報など気象に関する情報が多くなっているうえに、組閣が重なり、速報スーパーが多くなってしまいました。組閣情報は、国難といわれている状況の中で次の野田内閣がどのような布陣で対応しようとしているのかは、国民が注視している重大な案件と考えました。また、気象警報は、その地域の方々の安全に関わることなので情報が入り次第、速やかに放送することにしています。ご理解いただきたいと思います。

内容

視聴者からの感想

大型台風12号の「FNNスーパーニュースアンカー」の報道に対し30代女性から電話で寄せられた感想

私は実家が、五條市で、たまたま台風の時に帰省していて現状を目の当たりにしました。現地の方は困っていても訴えることができない状態です。被災者の代わりに山本アナが強く訴えかけてくれて本当にありがたく思いました。「アンカー」ほど被害状況を詳細に伝えてくれている番組は他にありません。ところで義援金は募集しているのですか?

台風被災者への義援金・受付先

奈良県と和歌山県では、台風の被災者への義援金を受付けています。
振り込み手数料は無料です。詳しくは各店のホームページをご覧ください。

奈良県
南都銀行県庁出張所
口座番号:普通 2018188
口座名義:台風12号災害義援金
ゆうちょ銀行口座 記号番号:00900-8-1107
加入者名:奈良県共同募金会台風12号義援金
和歌山県
紀陽銀行県庁支店
口座番号:普通 396591
口座名義:和歌山県災害対策本部
ゆうちょ銀行 口座記号番号:00920-9-1125
加入者名:和歌山県災害対策本部

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