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キャスト

宮本 信子(萩原 時江)

曲がったことが何よりも嫌いな老夫人。見合いで知り合った夫を亡くしてからは、息子夫婦との仲もハッキリしない。息子夫婦の都合で預かることの多い孫の亜美は、ひそかな楽しみの一つ。ある日、亜美と一緒に乗車した電車で、純白のドレス姿の翔子を見かける。

1945年3月27日生まれ。北海道出身。1963年文学座付属演劇研究所、1964年劇団青芸在籍時に別役実作『三日月の影』で初舞台、1967年には大島 渚監督作『日本春歌考』で映画デビュー。第8回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した『お葬式』(84・伊丹十三監督)をはじめ数々の話題作に主演。1987年には『マルサの女』(伊丹十三監督)で第11回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報報道主演女優賞など同年の映画賞を総なめにした。また、2007年には『眉山-びざん-』(犬童一心監督)で第31回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。近年は映画のみならずNHK大河ドラマ「天地人」でナレーションを担当するなど幅広く活躍している。

『あ・うん』(89・降旗康男監督)/『あげまん』(90・伊丹十三監督)/『ミンボーの女』(92・伊丹十三監督)/『スーパーの女』(96・伊丹十三監督)/『マルタイの女』(97・伊丹十三監督)

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