大会のチャリティ活動
本大会では主催者、協賛社、ギャラリー、ボランティア、選手会、開催コースなど大会にかかわる全ての皆様が参加するチャリティ活動を行っています。
ジュニアゴルファー育成への支援と環境保護活動「はじめの第一歩!」への支援を柱とし、またその年々で時勢が必要としている支援へもチャリティを行うなど、社会に貢献できる大会を目指しています。

本大会では主催者、協賛社、ギャラリー、ボランティア、選手会、開催コースなど大会にかかわる全ての皆様が参加するチャリティ活動を行っています。
ジュニアゴルファー育成への支援と環境保護活動「はじめの第一歩!」への支援を柱とし、またその年々で時勢が必要としている支援へもチャリティを行うなど、社会に貢献できる大会を目指しています。
2010年よりジュニアゴルファー育成を支援するために財団法人日本ゴルフ協会(JGA)へチャリティ金を寄贈させていただき、本年もこの活動を続けてまいります。
さらに今年は、2年に一度開催される全英ジュニアオープン(Junior Open Championship)にJGAがジュニア選手2名の派遣を決定したことを受け、ダイヤモンドカップゴルフではジュニアゴルファー育成活動の一環として、この派遣を支援させていただくこととしました。
全英ジュニアオープンは、1994年にR&Aが世界のジュニアゴルファーの育成を目的としてスタートさせた大会です。2年に一度、7月の全英オープンの開催とあわせて、近隣のコースで開催されており、前回(2010年)大会では日本の小西健太選手が見事優勝いたしました。今年の日本選手の活躍を期待しております。
※派遣選手2名は、5月下旬頃JGAより発表される予定です。
本大会では、社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が取り組んでいます環境保護活動「はじめの第一歩!」への支援も行います。
「はじめの第一歩!」とは、JGTOが活動しているゴルフトーナメントを通して地球の環境問題を考えるプロジェクトのことです。
これまでにゴルフトーナメントでのCO2排出量の算出や削減方法の提言などをレポートにまとめ、学会に報告するなどの活動を行っています。
本大会では2010年にも支援を行っており、この活動のECOパートナーになっております。
昨年大会は東日本大震災からわずか2ヶ月余りでの開催ということもあり、震災復興支援を掲げ、被災地の子供達を招待したほか、JGTOを通じて義援金を寄贈いたしました。
今年も社会に貢献できる大会を目指し、チャリティ活動に取り組んでいきます。