09/1/7 OA #125
出演
 江角マキコ 優香
 内田恭子 松嶋尚美
ロケゲスト
 高橋尚子 佐藤仁美
スタジオゲスト
 佐藤健


 高橋尚子は江角マキコとは7年ぶりの再会。7年前に携帯番号を教えてもらった際は、恐れ多くて電話できなかったと打ち明ける。
現役時代は朝からトレーニング50km走るようなこともあり、「この半年間できちんと話した男性は3人しかいなくて、全員マラソンの関係者。一度も化粧はしないし、グッタリした姿を見せているので全然恋愛感情とかは起こらないですね」とアスリートの生活ぶりを話す。
中学時代から30歳頃までは、同じ人と長く付き合っていたことがあったが、今まで男性と恋愛したいという気持ちがずっと起こっていなかった。最近は陸上から一歩踏み出したので、恋愛をしたくなっているけれど、出会い方がわからなくなってしまったと打ち明ける。その話を聞いた江角はと経験談を語り、アドバイスをした。高橋は「じゃあ、江角姉さんについていけばいいんですね?」と目を輝かせるのだった。
  佐藤仁美は名古屋の出身で、高橋は岐阜と故郷が近い。「Qちゃんは訛っているからすぐ分かった」と言う佐藤に高橋は「え、私訛ってる? 自分では全く方言とか出ていないと思ってた」と驚愕。佐藤は「その訛りは絶対に直さないで下さい」とエールを送る。
  デザートには高橋は「あずみの丘のスイートポテト」、佐藤は「フロッキーシュー」を用意する。
ここでも引き続き、話題は高橋の恋愛相談に。高橋は興味のある男性からメールをもらっても、返事をせぬまま過ぎてしまうことがあるという。「文面を考えるのに30分くらいかかるから、仕事のメールとか、他にやらなきゃいけないことをやって後回しにしているうちに、1週間とか10日とか経ってしまう…」という高橋に、江角は「それは問題だな。良いと思っている人ならすぐに返事をするべき」とアドバイス。
一方の佐藤は行動的で「そんな悩みを持ったことがない。1度、自分からクラブでナンパしたこともあります」と言い出し、江角を「これは悪い例」と呆れさせる。そこで江角は高橋に「好きな人ができたら一度私にメールして。いいアドバイスができると思う」と言うと、佐藤は「私にもメールして下さい」と言うが江角が却下。佐藤は完全にいじられ役になっていた。
 スタジオゲストは人気急上昇中の俳優・佐藤健。「彼女から電話が来た時に、男友達と遊んでいるのに、『今家に帰ってきたとこ』などと無意味に嘘をついてしまう」のが悩みだという。変に勘繰られるのが嫌で嘘をつくのだが、後でバレて余計に面倒臭くなるという佐藤に、MC陣のアドバイスは…?