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イントロダクション
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2016年、「美しく生きる」ことの意味を問いかけ、劇場に感動を呼んだ舞台「それいゆ」が、 新たなるキャストを迎え、2017年、再演決定!

中原淳一が現代に問いかける、「美しく生きる」ことの意味。これは、一人の詩人の物語

太平洋戦争の混乱期、雑誌『少女の友』の挿絵で
戦時下の少女たちに夢と希望を贈り、
終戦後、「それいゆ」「ひまわり」の出版により
焼け跡の復興に生きる女性たちに光を与えた男
その名は……中原淳一
戦中戦後の暗い時代に大輪のひまわりが咲くかの如く
色あざやかに綴られた想い……
『美しく生きる』という中原のメッセージを
“信念を持って生きる”ことが難しい、今の時代に問い掛ける。

ドラマ界のヒットメーカー古家和尚の舞台初書き下ろし作品が
待望の再演決定!!

中原淳一

中原淳一

1913年、香川県に生まれる。昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡。
戦後まもない1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性たちに暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった。
活躍の場は雑誌にとどまらず、日本のファッション、イラストレーション、ヘアメイク、ドールアート、インテリアなど幅広い分野で時代をリードし、先駆的な存在となる。
そのセンスとメッセージは日本の女性文化の礎として現代を生きる人々の心を捉え、新たな人気を呼んでいる。 妻は、宝塚歌劇団の草創期を担った男役トップスターで、戦後映画テレビで活躍した葦原邦子。

中原淳一作品紹介

きものノ絵本裏表紙1940/それいゆ昭和29年秋号

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