ザ・ドキュメント

2005年3月17日(木)

地域FM局・エフエムあまがさきが主催する「第5回新人お笑い尼崎大賞」の出場者募集に史上最多、220組406人が応募してきました。
内訳は406人中、9割以上が10~20代の若者達です。
お笑いブームの再燃でTVのバラエティ番組で活躍するお笑いタレントを手近な存在とみて、あの程度なら私でも僕でもと考え、お笑いをめざす若者が増えています。
前回のお笑い(漫才)ブームは1980年、今、お笑いタレントに憧れる人の親の世代にあたります。
第2次オイルショックの翌年ですが、それでも経済成長、就職率100%、終身雇用が残っていた時代でした。較べて、今の社会はニート、フリーター、派遣社員と変わってしまいました。
お笑いタレントを目指す青年達の夢と現実を探ってみたいと思います。

いまにみろ夢は笑野を駆け巡る。

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