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毒殺されたジャーナリストが遺した言葉「アリス」の謎を解け!
小栗VS殺し屋の壮絶バトルも必見!

2017.04.18

18日放送の第2話では、「国家の危機に関する情報」を伝えるため田丸(西島秀俊)と待ち合わせをしていたフリージャーナリストの男が、田丸の目の前で何者かに毒物を注入され死亡します。自然死という警察の判断に政府の関与を疑う特捜班は、彼が絶命間際に残した「アリス」という言葉を手掛かりに、独自に捜査を開始。しかし、捜査中の稲見(小栗 旬)と田丸に何者かが雇った殺し屋・若松(山口祥行)の影が忍び寄る―。はたして、「アリス」の意味とは?そして事件に潜む汚れた権力の正体とは?

今回、小栗さん演じる稲見と対峙する若松を演じるのは、山口祥行さん。2017年の「ジャパンアクションアワード」で最優秀ベストアクション男優賞を受賞した、日本を代表するアクション俳優。第1話で新幹線でのバトルシーンを演じた三元雅芸さん(2016年に同賞受賞)に続いての、小栗さんと本格アクション俳優による格闘シーンとなりましたが、今回、襲いかかる若松の打撃に対して、稲見が駆使するのはフィリピン武術「カリ」の「グンティン」。相手が繰り出すパンチに対して素早く相手の腕の急所に打撃を与えていく技で、小栗さん自身がこのシーンを振り返って「稲見のグンティン祭りを楽しんでいただけたらと思います」と語るほど、この技を多用したバトルが展開されます。小栗さんと山口さんが激しい練習を経て培ったあうんの呼吸と、高い技術をもって繰り広げる「規格外」の高速格闘シーンは必見です。

さらに第2話では、事件に潜む巨悪に対する田丸の深い葛藤も描かれていきます。善と悪が入り乱れる状況で、田丸が下したある決断とは?「私がいつかこの腐ったシステムを変えてみせます」という田丸の言葉の真意とは?また、第1話ではすれ違うだけだった千種(石田ゆり子)との密会も描かれ、2人の関係性が徐々に明らかになっていく第2話。西島さん自身、「ここだけ違うドラマを撮影しているみたいです」と少し照れながら語った田丸と千種のシーンも、ぜひお楽しみに!

『第2話は第1話の100倍面白い!』と胸を張って小栗さんが語るほど、明らかになる事実や散りばめられた伏線によって回を追うごとに面白さが増していきます!今回も規格外の事件に立ち向かう特捜班の活躍にご注目下さい!

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