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西島秀俊が、仏・カンヌのレッドカーペットに登場!

2017.04.04

ドラマに出演する西島秀俊さんが、4月3日午後8時(現地時間)、フランス・カンヌのレッドカーペットに登場しました。これは、現在開催中で、50年以上の歴史を持つ世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV(読み:ミップティーヴィー)」において、初企画となる「アジアワールドプレミア」公式上映作品の第1作目に『CRISIS』が選ばれたことによるもので、ドラマのプロデューサーらとともに招かれました。

映画「アベンジャーズ」でホークアイ役を演じたジェレミー・レナーなど、海外の人気俳優陣が続々とレッドカーペットに登場する中、主催社が用意した車からレッドカーペットに降り立った西島さんは、海外メディアのインタビューや訪れた人々からのサイン攻めにあいながら、ゆっくりと歩みを進めていました。今回、初めてカンヌを訪れたという西島さんですが、アジアドラマとして初めて公式上映作品に選出されたアクションエンターテインメントが、世界各国の映像コンテンツ関係者が集まるカンヌでも大きな注目を浴びているのを実感している様子。ドラマの公式上映は現地時間で翌日となる4月4日に行われ、西島さんは舞台挨拶に登壇します。

西島秀俊さんコメント

Q.初めてのカンヌで、レッドカーペットを歩かれた印象はいかがですか?

何よりも『CRISIS』が期待されていて温かく迎えていただいていると感じているので、本当にうれしいです。

Q.会場の雰囲気から注目度の高さを感じました。

主催社が作ってくださったドラマの告知チラシが全て配られて無くなったと聞いているので、明日の公式上映も楽しみですし、成功して欲しいですね。

Q.世界各国の映像コンテンツ関係者の前での上映ですが、意気込みをお聞かせください。

監督、スタッフ、共演者のみんなで本当に苦労して、いい作品を作ろうと頑張ったので、楽しんでもらえる作品になっていると思います。

Q.日本のファンにメッセージをお願いします。

これだけ世界の皆さんに期待されている作品ですが、誰よりも日本の皆さんに見ていただきたいので、楽しみにしていてください!

「MIPTV」とは

リード・ミデム社が主催・運営する世界最大規模の国際映像コンテンツ見本市で、1963年に第1回がフランス・リヨンで開催された。1964年の第2回以降、毎年春にフランス・カンヌで開催され、前回の「MIPTV」では世界97カ国から3750社、1万人以上が参加したように、世界各国の映像コンテンツ制作会社と、またコンテンツを購入する放送・配信事業主(バイヤー)、さらには共同制作関係者や投資家など映像コンテンツ関係者が集結する一大イベントとなっている。

2010年からは公式上映イベントとして、「ワールドプレミア」を開催。話題作の先行上映や、オープニングパーティーでは出演者がレッドカーペットを歩いて登場するといった、カンヌ映画祭と同じような華やかさを持つイベントとして定着してきている。

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