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追加キャスト発表!
田中哲司、野間口徹、新木優子の出演が決定!
小栗 旬、西島秀俊と共に規格外の事件に立ち向かう!

2017.01.28

4月期のカンテレ・フジテレビ系火曜よる9時連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。主演・小栗 旬さん演じる稲見朗をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀さんが描いた骨太なアクションエンターテインメント。稲見と共に特捜班に所属する田丸三郎を西島秀俊さんが演じ、小栗と西島の民放連続ドラマ初共演が実現したことで、早くも話題を呼んでいる。

稲見や田丸が所属する公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリストが集結した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。常識では計れない事件に脅かされる現代で、政治家殺害をたくらむテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家も時として彼らの敵に…。うごめく巨悪と政治的な思惑とが絡まり合う国家の危機に、規格外の男たちが立ち向かう!金城作品ならではの緻密な設定と情報を元に構築された一話完結型ストーリーは、これまでの警察ドラマの常識を超える規格外の事件ばかり。刻々とタイムリミットが近づく危機的状況で奮闘する特捜班の姿を、臨場感と迫力ある映像によって描き、見る人があたかも特捜班の一員になったような気分でハラハラドキドキを味わえるエンターテインメント作品となっている。

元自衛隊員の稲見や元外事警察の田丸をはじめ、各分野のスペシャリスト5人が集結した特捜班は、それぞれがスネに傷を持つ一癖も二癖もあるメンバーばかり。小栗と西島を筆頭に繰り広げられる激しく華麗なアクションも見どころの一つだが、このドラマは特捜班の5人が、自身の正義感と残酷な現実の間に挟まれ、苦悩しながらも事件にぶつかっていく姿を描いた群像劇でもある。そして、この個性豊かな特捜班のメンバーとして今回新たに、田中哲司さん、野間口徹さん、新木優子さんの出演が決定した。

規格外の事件に立ち向かう特捜班に、個性豊かな俳優陣が集結!

田中哲司さんが演じるのは特捜班の班長・ 吉永 三成 。吉永は元警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手。数多くのドラマ、映画、舞台に出演し、その重厚感あふれる演技で存在感を放ちながら名バイプレーヤーとして活躍する田中が、仲間思いで常に冷静に班を指揮するリーダーを好演する。

野間口徹さんが演じるのは、元機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー・ 樫井 勇輔 。抜群の嗅覚を持ち、匂いが色分けされて見える「共感覚」と呼ばれる特殊能力の持ち主でもある樫井は、爆発物の処理だけではなく製造にも精通しており、デスクは常に爆発物の図面が並んでいる。ドラマ、映画、舞台、さらにはコント番組でも個性的な役柄を巧みに演じ、『SP』や『BORDER』といった過去の金城ドラマでも鮮烈な印象を残してきた野間口が、クールで皮肉屋の樫井を怪演する。

また、すご腕の元ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト・ 大山 玲役として新木優子さんが出演する。初主演ドラマ『ラブラブエイリアン』や、現在公開中の映画「僕らのごはんは明日で待ってる」など女優としての活躍のみならず、ファッション雑誌「non-no」の専属モデルとしても目覚ましい輝きを放ち、今注目の若手女優である新木。今回、本格アクションに初挑戦するとともに、クールに振る舞いながらも心に闇を抱えた大山を演じる彼女が、これまでの明るく温和な印象とは異なる新たな一面を見せること間違いなし!

田中哲司さんコメント

Q.この作品についての印象をお聞かせください。

脚本を読んだ時にすごく面白くて、僕で良ければぜひやりたいと思いました。みんなが正義の味方ではなく、犯人も必ずしも悪人ではないというところが一番好きです。

Q.これまでの撮影を振り返っていかがですか?

小栗君や西島君に比べたら全然ですけど、アクションはなかなか強烈ですね。普段アクションをやる機会が少ないので楽しいです。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがですか?

小栗君はチームを大事にするので、そのチーム感が良いですよね。それに西島君はクールな顔とは違う面を一つも二つも持っていて、しゃべっていると面白いです。ドラマの特捜班5人もそうですが、キャストもみんなキャラクターが違うので話をしていて楽しいです。もちろん本番では集中していますが、特捜班5人は仲良くなり過ぎていますね(笑)。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

この作品は見なきゃ損です。僕はいつも自分の出た作品はへこむので見たくないんですけど、今回は早く完成品の形でアクションシーンを見たいです。それぐらい良いものが仕上がっていると思いますので、ぜひ皆さんもご覧ください。

野間口徹さんコメント

Q.この作品についての印象をお聞かせください。

構想段階で金城さんから聞いていたので、やっと来たかという気持ちでした。金城さんの作品への出演は今回で3本目ということもあり、脚本の面白さは間違いないと思っていますし、実現したことへの安堵感が強かったですね。

Q.これまでの撮影を振り返っていかがですか?

とにかく小栗君や西島さんを見ているのも楽しいし、一緒に演じるのも楽しいし、金城さんが書いた面白い脚本が立体化する楽しさもありますし、楽しいことばかりですね。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがですか?

小栗座長が作る空気感が、チームとして一体になろうという雰囲気を作り出していますね。僕はそこに乗っかるだけなので、楽させてもらっています(笑)。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

金城さんの脚本は、世間が当たり前に認識していることが実は嘘で、都市伝説でしょと思われていることでも、本当にあるかも…と思わせる説得力を出してくれています。皆さんには、真実って“今見えているもの”じゃないかもよっていう危うさを楽しんでもらえたらと思います。

新木優子さんコメント

Q.この作品についての印象をお聞かせください。

純粋にすごい作品に参加できるんだというワクワクした気持ちになりました。私自身、大山のような心に闇を抱えた役を演じることが初めてだったので、今までの自分の殻を破るような挑戦をどんどんしていきたいと思いました。

Q.これまでの撮影を振り返っていかがですか?

アクションの準備期間から本当に色んなことに挑戦させていただいています。大変なのはもちろんですが、それよりも一つ一つのカットを乗り越えていく中で、自分も成長させていただいているなという思いとともに、絶対に素敵な作品になるなという手ごたえを感じながら撮影を進めています。

Q.撮影現場の雰囲気はいかがですか?

本番では緊張感を持ちつつ、でも現場は本当に和気あいあいとした雰囲気で良い意味でリラックスしながら撮影を進めています。私以外の特捜班は皆さん男性で年上の方ですが、温かく包んでくれて助けていただいています。

Q.視聴者にメッセージをお願いします。

今まで応援してくださった方々には、また違った新木優子の一面を見せられる作品だと思います。これまで見たことのない衝撃と、私自身演じていて「こんな感情があるんだ」って知るようなシーンがたくさん詰まった作品ですので、ぜひ色々な方にご覧いただきたいなと思います。

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