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〔ストーリー〕
大型フェリーが座礁、そして炎上!
潜水士・仙崎大輔が初めて知る限界と極限
潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜(加藤あい)とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。
さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが、成長したことで知る重みや苦しみもある。それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也(佐藤隆太)たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。
凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!
4時間後、船は沈没する。最後の最後まであきらめずに立ち向かう大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、爆発音にかき消される…。
〔関西地区 上映館〕
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| ■大阪 |
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ナビオTOHOプレックス (06-6316-1312)
千日前OSスバル座 (06-6213-1851)
アポロシネマ8 (06-6649-1255)
高槻シネマR(ルート)170 (072-673-1709)
109シネマズ箕面 (0570-001-109) |
| ■京都 |
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東宝公楽 (075-231-0107)
TOHOシネマズ二条 (075-813-2410) |
| ■兵庫 |
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伊丹TOHOプレックス (072-778-3773)
OS三劇 (078-321-3355)
プラット赤穂シネマ (0791-45-0258)
シネモザイク (078-360-0700)
姫路OS (0792-22-0061) |
| ■滋賀 |
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浜大津アーカスシネマ (077-527-9616) |
| ■奈良 |
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TOHOシネマズ橿原 (0744-21-6050) |
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〔キャスト・スタッフ〕
| キャスト |
: |
伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
浅見れいな
美木良介
石黒賢
時任三郎 |
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| 原作 |
: |
佐藤秀峰 |
| 原案・取材 |
: |
小森陽一「海猿」
(小学館 ヤングサンデーコミックス) |
| 脚本 |
: |
福田靖 |
| 音楽 |
: |
佐藤直紀 |
| 主題歌 |
: |
伊藤由奈「Precious」
(ソニー・ミュージックレコーズ) |
| 監督 |
: |
羽住英一郎 |
| 製作総指揮 |
: |
亀山千広 |
| 製作 |
: |
阿部秀司、尾越浩文、島谷能成、亀井修 |
| 企画 |
: |
関 一由、堀部徹 |
| プロデューサー |
: |
臼井裕詞、安藤親広 |
| アソシエイトプロデューサー |
: |
小出真佐樹 |
| ラインプロデューサー |
: |
森井輝 |
| 撮影 |
: |
佐光朗、さのてつろう、村埜茂樹 |
| 照明 |
: |
水野研一 |
| 録音 |
: |
柳屋文彦 |
| 美術 |
: |
清水剛 |
| 装飾 |
: |
秋田谷宣博 |
| 編集 |
: |
松尾浩、穂垣順之助 |
| 音響効果 |
: |
柴崎憲治 |
| VFXスーパーバイザー |
: |
石井教雄 |
| ダイビングコーディネーター |
: |
金城正則 |
| スクリプター |
: |
甲斐哲子 |
| 監督補 |
: |
近藤一彦 |
| 撮影協力 |
: |
海上保安庁 |
| 協賛 |
: |
SUCCESS |
| 製作 |
: |
フジテレビジョン・ROBOT・ポニーキャニオン・東宝・小学館・FNS27社 |
| 制作プロダクション |
: |
ROBOT |
| 配給 |
: |
東宝 |
| 公式サイト |
: |
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〔チケット〕
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| ■前売券 |
1300円 |
| ■当日券 |
1800円 |
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