関西テレビ放送



   

SP THE MOTION PICTURE 革命篇

(c)2011「SP」プロジェクトチーム


〔キャスト・スタッフ〕


出演 岡田准一

香川照之
  ・
真木よう子
  ・
松尾諭

神尾佑
  ・
堤 真一

原案/脚本 金城一紀
音楽 菅野祐悟
監督 波多野貴文
配給 東宝
公開 3月12日(土)
本編 上映時間2時間8分
すべては、革命(ここ)で明かされる。
『SP』シリーズ、ついに運命の最終章。


20年前の「惨劇の広場」まで遡る、謎に包まれた尾形の「野望」。そして、井上の「願い」。
政権の長として権力を握る麻田総理。
その座を狙う幹事長・伊達。
警察内部に深く潜む影。
強固な官僚国家を目指す若き策略家たち。
力によってシステムを変えようと画策するテロリスト。
命をかけて職務を全うする第四係のSPたち。
様々な思惑が、大きなうねりとなって重なりあう…。
さらなる進化を遂げた衝撃のアクションシーンの数々がファイナルエピソードを彩る!
『SP』シリーズの集大成にして最終章、いよいよスクリーンに登場!


〔ストーリー〕

官房長官を狙ったテロから2ヶ月――。

井上薫(岡田准一)、笹本絵里(真木よう子)、山本隆文(松尾諭)、石田光男(神尾佑)たち警視庁警護課第四係のメンバーは、テロリストとの死闘からの怪我も回復し、要人警護の通常任務をこなしていた。だが、尾形総一郎(堤 真一)の思惑を確実に感じ取っている井上のシンクロの症状は悪化の一途をたどっていた。そんな中、尾形の人生をかけた計画が決行される。

麻田雄三(山本圭)内閣不信任案の採決が行われる「国会議事堂」。国会議員席にいる伊達は冷ややかな目で麻田を睨み、「すぐにそこから引きずりおろしてやるからな」とつぶやく…。テロリスト軍団を引き連れ、本会議場内へ乗り込む尾形。いったい何故?衆議院棟が占拠され、騒然とする国会内の様子の一部始終が日本全国に生中継されるという前代未聞の事件の火蓋が切られた。

初めて明かされる尾形の決意と行動の真の意味。やがて事態は予測不可能な方向に動き始める。井上は尾形の暴走を止めることができるのか。井上と尾形の衝突する二つの運命の行方は?二人を待つ衝撃の結末とは?


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