関西テレビ放送



   

幸福のスイッチ

幸福のスイッチ幸福のスイッチ

〔ストーリー〕

21歳の稲田怜(上野樹里)は、東京のデザイン会社の新人イラストレーター。田舎の電器屋で儲けにもならない仕事ばかりを引き受ける父・誠一郎(沢田研二)に反発して都会に出てきたが、自分が思い描いていた仕事はなかなかできず、ついには上司と衝突して会社をやめるはめに。
そんな最悪な状況の中、姉の瞳(本上まなみ)が入院したという妹・香(中村静香)からの手紙を受け取った怜は、急ぎ帰省。が、実は入院していたのは脚を骨折した誠一郎だった。
久しぶりの故郷になじめず、真面目な瞳と、元気いっぱいの香に挟まれ、渋々家業を手伝うことになった怜の不機嫌は募る一方。おまけに、過去の父の浮気疑惑までも再燃!だが、慣れない家業を手伝ううちに、父の仕事や人柄が地元の人々に深く愛されていることを知った怜は、父の愛情の深さや家族の絆のありがたさ、働くことの喜びを発見していく。

〔関西地区 上映館〕
■2006/10/7(土)
和歌山県先行上映決定!
ジストシネマ和歌山、ジストシネマ田辺、ジストシネマ御坊、ジストシネマ新宮ほか
■2006/10/8(日)
  紀南文化会館にて特別上映(弁慶映画祭)
※上野樹里他ゲスト舞台挨拶あり
■2006年秋
  東京・テアトル新宿、大阪・テアトル梅田ほか全国順次ロードショー

2006年湯布院映画祭
あいち国際女性映画祭 正式出品作品

豪華キャストで贈る、ココロにポッとあかりが灯るような優しくて温かい家族〈愛〉映画が誕生!


“お客様第一!”で儲けは二の次の電器屋の父と、そんな生き方が理解できなくて反発する娘。
和歌山県田辺市を舞台に、ガンコ親父と三人姉妹の家族の絆を明るく優しく、そしてとびっきり温かく描き出す日本映画が誕生した。
主人公の次女・怜役に『スウィングガールズ』で人気沸騰、今年公開作が目白押しの上野樹里。次第に屈折した心がほどけていく“不機嫌な女の子”を熱演し、その高い演技力を存分に発揮している。父親役には強烈な存在感を放っている沢田研二。ぶっきらぼうな態度に娘への愛情をにじませる愛すべきガンコ親父を熱演!また、長女の瞳に本上まなみ、三女の香にオーディションで選ばれた中村静香が扮している。
監督は、インディーズ映画祭で数々の受賞に輝き、TVなどで数多くの短編作品を手がけてきた新人の安田真奈。
家電メーカーで働いていたOL時代の経験をもとに、構想10年でようやくこの心温まる物語の映画化を実現した。
ぶつかって見守って、ちょっとうざったいけど心地いい。そんなおかしくてじんわりしみる家族愛が、観る者を幸せな気持ちで包んでくれる。まるで、薄闇にポッとあかりが灯るように。

〔キャスト・スタッフ〕
出演 上野樹里
本上まなみ
沢田研二
中村静香
林 剛史
笠原秀幸
石坂ちなみ
新屋英子
深浦加奈子
芦屋小雁 ほか
     
監督・脚本 安田真奈
製作 林田洋、松下晴彦、岡林可典
エグゼクティブプロデューサー 二宮清隆
プロデューサー 伴野智、林 哲次
ラインプロデューサー 伊藤正昭
撮影 中村夏葉
照明 平良昌才
録音 甲斐 匡
美術 古谷美樹
編集 藤沢和貴
音楽 原 夕輝
主題歌 ベベチオ「幸福のスイッチ」
作詞・作曲 早瀬直久
製作支援 和歌山県/田辺市
製作協力 JTB西日本
特別協賛 松下電器産業
後援 オークワ
製作 東北新社
東京テアトル
関西テレビ放送
制作 東北新社クリエイツ
配給 東京テアトル
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