関西テレビ放送



   

大阪ハムレット

(C)2008「大阪ハムレット」製作委員会

〔キャスト・スタッフ〕

原作 「大阪ハムレット」森下裕美(双葉社「漫画アクション」連載作品)
監督 光石富士朗
脚本 伊藤秀裕、江良至
出演 松坂慶子
岸部一徳
森田直幸
久野雅弘
大塚智哉
加藤夏希
本上まなみ
間 寛平
主題歌 倉木麻衣「会いたくて...」
公開 2009年1月17日 シネスイッチ銀座 シネ・リーブル梅田 ほか全国ロードショー
生きるべきか死ぬべきかって、生きとったらそれでええやん。

「少年アシベ」「ウチの場合は」などの人気4コマ漫画を手がけてきた森下裕美氏による傑作コミックが、遂に実写化。悩みを抱える個性豊かな三兄弟と、そんな息子たちを温かく包み込む肝っ玉母さん。
そして、なぜかそこに同居する“おっちゃん”が織り成す、笑いあり、涙ありの人間賛歌が誕生した。
久保家の大黒柱、オカンを演じるのは日本を代表する女優・松坂慶子。
おっちゃん役には、その演技が認められ東京国際映画祭で特別賞を受賞した岸部一徳。
どこかコミカルで、ほのぼのした二人のやり取りは必見。
悩める3兄弟を演じるのは、久野雅弘、森田直幸、大塚智哉。脚本家としても定評のある光石富士朗監督が、3人の喜怒哀楽を生き生きと描写している。
「人生いろいろあるけれど、生きとったら、それでええやん」と否定も肯定もせず、ありのままを受け入れて明るく生きていく登場人物たちの姿に、元気付けられること間違いなし!

〔ストーリー〕

みんな真剣やから、からかわんとってください!
オトンが死んで、オカンと3人の息子と、なぜか叔父(オトンの弟)が共に暮らす久保家。
シェイクスピアのハムレットのような複雑な家庭環境に加えて、兄弟は深刻な悩みを抱えている。
中学生の長男は、恋する年上のファザコン女性に「私のお父ちゃんになってほしい」と言われ困惑する。
ヤンキーの次男は、自分が例えられた“ハムレット”が近所のペットでないことは解決したものの、ふと自分の顔がお父ちゃんに似ていないことに気づき、家族と人生について悩みだす。
小学生の三男は、将来の夢を聞かれ「女の子になりたい」と大宣言…。

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