役所広司×小栗旬 豪華初共演!
人里離れた山村の無骨な木こりとゾンビ映画の新人監督のありえない遭遇がもたらすミスマッチな笑いと涙の物語。
『南極料理人』で日本中の笑いと涙を誘った沖田修一監督が放つ心温まる国民的ヒューマン・エンタテインメント!
2011年 第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞。
〔ストーリー〕
人里離れた山村にある日突然、ゾンビ映画の撮影隊がやってきた。木こりの克彦(役所広司)はひょんなことから撮影を手伝わされてしまうことになったが、未知の世界だった映画の面白さに木こりの克彦は目覚めてしまう。共同温泉で克彦はしょげた撮影隊の若者、幸一(小栗旬)と出会う。実は彼がこの映画の新人監督だった。現場をまとめ切れず現場から遁走を企てた幸一だったが、駅で撮影スタッフに取り押さえられて連れ戻されてしまう。そして、同じように逃走した別の撮影スタッフの代役で撮影に巻き込まれることになった克彦は持ち前の機動力で生き生きと活躍を始める。そんな克彦から幸一は励まされ、しだいに自信を取り戻していく。克彦もまた親と子ほどに年齢の違う青年とふれ合いながら、ひきこもりの克彦の息子との絆を取り戻していく。
公式サイト