イタリアロケによる壮大なスケールの映像と美しい音楽。
豪華キャスティングと緻密なストーリー。
全てのエンターテイメントの要素が詰まったサスペンス超大作!
日本人少女の失踪から始まったイタリア大規模連鎖テロ!
犯人グループの本当の狙いとは…
真実は、世界で一番美しい町にあった――
2008年12月16日。イタリア・ローマで、日本映画への大きな挑戦が始まった。
この日、日本のテレビ局を牽引する存在でもあるフジテレビの開局50周年記念作品「アマルフィ 女神の報酬」が日本から遠く離れた地・イタリアでクランクインしたのである。
製作に「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広。企画・プロデュースに「冷静と情熱のあいだ」の大多亮。そして、サスペンス界の名手・真保裕一が今作のために書き下ろしたオリジナル原作を、「容疑者Xの献身」の監督・西谷弘が演出する。
キャストには、日本映画(実写)においてはタイトルホルダーともいえる織田裕二を始め、天海祐希、戸田恵梨香、大塚寧々、伊藤淳史、佐野史郎、そして佐藤浩市。さらには特別出演に福山雅治という、かつてないほどの豪華キャスト。
そして、主題歌には“全世界で1500万枚の売り上げを誇る世界の歌姫”サラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が壮大な世界観を後押しする。
日本映画で初となるオールイタリアロケによる美しい映像と音楽。そして、先の読めない緻密なストーリー。全てのエンターテイメントの要素が詰まった、邦画のスケールをはるかに超えるサスペンス超大作がここに生まれます!
〔ストーリー〕
クリスマス目前のローマ。
イタリアでのテロ予告をうけ、1人の男がイタリア・ローマに降り立った。その男の名は、外交官・黒田康作(織田裕二)。外務省の上司・片岡(中井貴一)からの命を受け、テロから邦人を守るために派遣されたのだ。
黒田が赴任する日本大使館では、菊原大使(小野寺昭)、西野参事官(佐野史郎)、外交官の羽場(大塚寧々)や谷本(伊藤淳史)らを中心に、G8外務大臣会合に参加する川越外務大臣(平田満)のイタリア訪問の準備に追われていた。
そんな中、きらびやかにライトアップされた町で1人の日本人少女が失踪する。目的は単なる営利誘拐か、それとも少女の誘拐がテロの序章なのか…。
果たして犯人の目的とは。そして外交官・黒田が見出した事件の全貌とは―――。
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