関西テレビ放送


関西テレビは、子どもの虐待ホットラインを支援しています。

関西テレビ放送の報道キャンペーン活動をきっかけに、1990年、子どもへの虐待の相談救助活動を目的とする「児童虐待防止協会」が設立されました。電話での相談窓口を設けた日本で初めての民間団体です。
発足以来、地道に電話相談「子どもの虐待ホットライン」を続け、虐待に悩む母親の相談に応じたり、子どものSOSを受け止めたりと、虐待の防止に努めるとともに、虐待の早期発見にも力を尽くし、電話相談件数は2015年3月末には55,944件に達しました。

協会は2002年5月にNPO法人として認証を受け、虐待に対応する専門家と市民グループや学生を対象とする講演会、啓発活動、子育てに不安を抱く親にグループケアを試行するなど、いっそう多様で活発な活動を行っています。
このように児童虐待防止の先駆者として社会的にその認識を広め、児童虐待防止対策に大きく貢献しています。


06-6762-0088
午前11時〜午後5時 月曜日〜金曜日
(土曜・日曜日と祝日はお休みです

「子ども専用フリーダイヤル キッズライン」は2015年9月19日を持って終了し、
電話相談を「子どもの虐待ホットライン」に一本化することになりました。

詳細はコチラ→ http://www.apca.jp/kids.pdf




あなたの電話で関係機関が連携を取り、その家庭に援助の手が届くことになります。

特定非営利活動法人(NPO)
児童虐待防止協会

「子どもの虐待ホットライン」の活動は

子どもたちの健全な発達と家庭の幸せを願い、電話相談者に適切な援助をし、
児童虐待の予防と早期発見に貢献しています。
また、児童虐待についての認識が高まるよう、社会に働きかけています。

→児童虐待防止協会ホームページへ


その内容は

心理的な助言・具体的な助言・専門機関への紹介・継続相談
専門機関と連携して行うマザーグループ活動・児童虐待に関する情報の提供

相談にはソーシャルワーカー、カウンセラー、臨床心理士、保健師、看護師、助産師などが応じています。
顧問には医師、弁護士などがいます。


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