1954年1月大阪生まれ。
大学2年時から3年連続で日米大学野球の日本代表に選出され、76年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。新人王を受賞。その後も俊足巧打の外野手として西武、阪神で活躍。1982年から3年連続で最多安打を記録し「安打製造機」と呼ばれた。イチローが幼少期に憧れた選手としても知られる。91年に現役引退。
2005年、50年ぶりの新規参入球団、楽天イーグルスの栄えある初代監督として激動のシーズンを送った田尾氏。千葉マリンスタジアムでの歴史的な開幕戦勝利をはじめ、仙台での最終試合、そしてシーズン最終戦の福岡ドームでのナインからの胴上げと、数々の感動を生んだ。「監督経験を経て、野球をまた新たな角度から見られるようになった」という、田尾氏の解説に注目!
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田尾安志(たおやすし) |
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泉尾高〜同志社大〜中日(76年ドラフト1位)〜西武〜阪神〜楽天(監督)
※高校時代、大学時代は投手も経験 |
| 主なタイトル |
新人王(1976)
最多安打3回(1982〜1984)
ベストナイン3回(1981〜1983)
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プロ通算成績
(実働16年) |
5414打数
打率.288
149本塁打
574打点
1560安打
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